Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今日の配本(19/02/22)

とりあえず英語で何と言ったらよいのか教えて欲しい

都内を営業していると外国の方が目立ちます。訪日旅行客が増えているとニュースで報じられていますが、新宿駅や渋谷駅などでは、ものすごーく増えていること実感できます。
で、最近のことですが、続けざまに同じような状況に遭遇しました。
右の写真は、JRの駅で見かける自動改札です。毎日のようにここを通っていますから珍しくも何ともないと思います。
この自動改札でトラブっている外国の方が目立つのです。うまいこと自動改札機を通れない方が多いのです。
どうして通れないのか? それは操作方法と言いますか、通り方が間違っているからです。
左の写真をご覧ください。
最近のJRで増えている自動改札機です。一枚目の写真と何が違うかと言いますと、suicaなどのICカード専用で、切符を通すところがないのです。
外国から来た方の多くはsuicaなどの交通系カードなど持っていません。手にしているのは自動券売機で買った、裏が黒い切符です。それを一生懸命上の自動改札機のタッチ部分に当てて通ろうとしているのです。いくらやったって通れるわけがありません。
このところ続けざまにこういうシーンに遭遇し、こっちですよと指さしとジェスチャーで教えてあげましたが、さて、こういうとき英語でどう言ってあげたらよいのでしょう? ついでに、あたしも一応は勉強していた中国語で教えてあげるには何と言えばよいのでしょうね?
事前にこんなページをちゃんと読んでから来日している外国人なんてほとんどいないでしょうし……
日本橋でもらった小冊子

丸善日本橋店で「BOOKCON」というイベントが開催中です。
かくいうあたしの勤務先もブースを出していて、それが今日でした。昨年も出ていましたが、今年も参加しておりまして、展示はめいっぱいサリンジャー推しになっています。
お隣が青土社ブース。そこで右のような小冊子が配布されていました。『ユリイカ』と『現代思想』の毎号の特集一覧です。
「こんなの出版社なんだから作るの簡単なんじゃない?」と思われるかも知れませんが、バックナンバーのデータって、最近でこそパソコンで管理していますが、それ以前は意外とちゃんとは残っていなかったりするものです。そもそも本誌が残っていない号も多々あると思いますので。
こちらの小冊子も作成にかなり苦労されたようです。配布しているのは、BOOKCONの会場限定だそうです。どのくらいの方が手に入れることができたのでしょうか?
限定で配布していた冊子と言いますと、先日のチョ・ナムジュさんの来日トークイベントの会場で配布されていたのが左の写真。ごくごく簡単な邦訳作品紹介となっています。
こういう冊子たち、ちゃんとした印刷所で作っているかなり豪華なものもあれば、いかにも手作り感にあふれたものもあり、それぞれのよさがあります。大きさやページ数もさまざまですし、折ってあるだけのもの、冊子になっているもの、形状もいろいろあります。
フェアとかやっていると、やはりあたしなどはこういった冊子やパンフレットをもらってきてしまうタイプです。特にフェアなどの書目が載っているものですと、その場では買わなくても、後になってリストを見返して買ってみたりすることもできるのでありがたいものです。





