Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今月のおすすめ[2019年2月]

生姜は苦手なのですが、風邪気味の現在のあたしの体にはとてもよさそうなので試してみました

会社の同僚が友人からもらったと言って分けてくれました。表面には「娘禮」とありますが、これはブランドの名前のようで、製品名は「黒糖四合一」です。
台湾ではポピュラーな、龍眼と棗入りの生姜茶ですね。聞いたことはありましたが、飲むのは初めてです。
パッケージによると300から500ccの熱湯を注ぎ、お好みで砂糖などを加えてもよいとありましたが、ペットボトルでも用意しない限り、そんな大きなマグカップはありません。仕方ないので、お湯はせいぜい200cc程度、あまり溶かさずに味を見ながら飲んでみることにしました。
熱湯を注いだのが左の写真です。そもそも固形の茶葉(という表現が正しいのか否か……汗)の大きさが固形の入浴剤並の大きさです。生まれたての赤ん坊の握りしめた拳くらいはありました。もう少し小さいものは作れなかったのでしょうか?
いや、中国の人って、たぶんこんな小さなマグカップではなく、大きめの魔法瓶で作るのでしょうね。ネスカフェの空き瓶のようなものでジャスミン茶を飲んでいる光景をよく目にしましたから、たぶんあんな感じで飲んでいるのだと思います。
飲んでみますと、甘さがベースにあるのですが、ピリピリと辛さも伝わってきます。いかにも漢方という香りや味ですが、顔をしかめるような不味さではありません。色味の割りには美味しいといった方がよいでしょう。
で、ピリピリするものの正体は生姜でしょうね。手作りの濃いジンジャーエールを飲んだ時の感覚です。
でもね、あたし、生姜って苦手なんですよ。生姜焼きなんて絶対食べられません。いま大人気の唐揚げもたいていは生姜が効いているので食べられないことが多々あります。
しかし今回は、喉の調子もそうですが、全体的に体調が落ち気味なので、我慢して「これは薬だ」と言い聞かせて飲みました。このいっぱいで効果が出るとは思いませんが、少なくとも体はポッポしてきたような気がしました。
ちなみに、パッケージ書いてあった「成份」は「黒糖、紅棗、桂圓、薑母、枸杞」だけと、至ってシンプルです。
風邪かも知れない?

喉の調子が悪いです。
実は、先週の関西ツアーに出る前からちょっと喉の調子が悪く、「本格的な風邪にならないように気をつけないと……」と思いながらのツアーでした。なので、いつも以上にホテルの部屋の乾燥を気にしたりしていたのです。
幸い、ツアー中は特に具合が悪くなることもなく、喉だけがいがらっぽいという状態で乗り切りました。咳やくしゃみが止まらないということもなかったは営業としては不幸中の幸いでした。
しかし、ツアーを終えて帰宅して気が緩んだのでしょうか? この土日は時々咳が出るようになりました。ちゃんと風邪薬も飲んでいましたが、喉のいがらっぽさがそれほどよくなったようには感じません。具合が悪くなる時は頭痛から来ることが多いのですが、今回はそういうこともなく、もちろん多少の頭痛は感じたりしますが、痛くて痛くてたまらないというほどではありません。
なんとか騙し騙し週明けを迎えた今日、午後からの外回りはちょっと体がだるくなってきました。節々が痛い、というところまでは行っていませんので、久しぶりの出社でちょっと疲れてしまっただけかも知れません。
いや、この程度で疲れるなんて、あたしも年をとったものです。とりあえず、お風呂で体を温めて、早めに寝ることにします。





