Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
似ているのはこちら?

少し前のダイアリーに、『トラペジウム』と『82年生まれ、キム・ジヨン
』の装丁が似ていると書いたのですが、その後もっと似ているのを見つけてしまいました。それが右の写真です。
左側は同じく『トラペジウム』ですが、表4、いわゆる裏表紙です。右側は北野日奈子のファースト写真集『空気の色』です。
どちらも乃木坂46のメンバーです。韓国文学よりははるかに親和性が高いので、似ていたとしても不思議ではないでしょう。いや、これはどう見たって同じもの。右の写真をイラスト化したら左の装画になりそうです。
いかがでしょう?
日曜に「何を」想う

朝日新聞の《日曜に想う》欄です。そこに石井洋二郎さんの名前がありました。
石井さんと言えば、あたしの勤務先から出ている《知のフィールドガイド》2冊、『科学の最前線を歩く』『分断された時代を生きる
』をまとめていただいた著者のお一人。本書は「東京大学教養学部の人気公開講座を書籍化」したもので、前者が理系編、後者が文系編となります。
朝日新聞の記事の中で、石井さんの「言葉はコミュニケーションツールであるとともに思考そのものです。日本語ならば考えられることが、英語では考えられないということがあります。外国語なら日本語とは違うことを考えることもできます」という言葉が紹介されています。さらには「自分を相対化できるのは、違うものがあるからです。差異が存在するから思考が育つ。違うからこそわかろうとする欲望も生まれます」とも。広く教養を身につけることが大事なのではないでしょうか?
《知のフィールドガイド》には
「教養」を意味するcultureという英語は「耕す」cultivateという動詞に由来する。したがって「フィールド」fieldという言葉も、「分野」「領域」である前に、まずは「畑」すなわち「耕すべき土地」という意味で解するべきだろう。〔……〕単にさまざまな「知」の配置を抽象的な見取り図として視覚的に把握するだけでなく、自分の足で複数のフィールドを歩き回り、畑ごとに異なる土の匂いを嗅ぎ、さらには指先で土に触れ、鍬を手にして実際に土地を耕してみることが必要なのだ。そうすることではじめて、「知識」という種子から「教養」という果実を実らせることが可能になるだろう。
という石井さんの巻頭言も載っています。知らないことを知りたいという欲求、知ろうとする努力、そんなことが今後ますます大事になっていくのではないかと思います。
この機会に、《知のフィールドガイド》は如何でしょうか?
乾いて候

既にFacebookには上げているのですが、左の写真は先日の関西ツアーで泊まっていたホテルの部屋で撮った、あたしの時計の画像です。
トラベルクロックですが、あたしは普段から腕時計代わりに持ち歩いています。腕に時計をするのが嫌いなので、昔から腕時計はせず、懐中時計などを使っていましたが、ここ数年はこういった小型でコンパクトなトラベルクロックをポケットに入れています。
閑話休題。
ホテルの部屋は乾燥していると言われますが、冬のこの季節、どのくらいなのだろうと撮ってみたのですが、なんと21%でした。東京の真冬の乾燥した時に天気予報で火事に注意喚起するような時に言われる湿度がこれくらいだったような気がします。
この数字が、かなり乾燥している状況を表わしているのは理解できますが、翻ってわが家はどうなのだろうかと、今朝、枕元に置いてある時計を写真に撮って見ました。
湿度は62%です。これくらいあればお肌にもよいのではないかと思います。やはり室内はこれくらいの湿度がないといけないのでしょうか? そもそも快適湿度というのがよくわかりませんが……
などと思いながら改めてトラベルクロックの方を見ましたら、ここの部分の数字って湿度ではなく温度でした。このトラベルクロックには湿度を測る機能はなかったのです(汗)。いやー、まいったなあ~。





