Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
どこかで復刊されないかしら?

本日の朝日新聞読書欄で『魯迅と紹興酒』が紹介されていました。
同書、読もう読もうと思っているのですが、まだ読んでいないほんの一冊です。
そんな同書にも興味をそそられるのですが、その紹介文の中に李昂の『夫殺し』が更に紹介されていました。実は、こちらも前々から読みたくて生涯作品の一つなのです。
しかしながら、こちらは品切れのようです。古本屋をあたるしかないようです。李昂の作品は、あたしの勤務先が少し前に『海峡を渡る幽霊 李昂短篇集』を出したところですが、その他には国書刊行会から数冊刊行されています。どちらで復刊してくれないものでしょうか?
他に可能性があるとすれば、ちくま文庫とか平凡社ライブラリーといったあたりでしょうか? それとも、光文社の古典新訳文庫から違う訳者で出るとか、なんとかならないものでしょうか?
音信不通

昨日、いつものように出社して、届いているファクスなどの整理、一昨日の営業の受注処理などを行ない、朝のルーチンとして外せないメールチェックを致しました。
最初、メールチェックはできたような気がしたのですが、記憶が定かではありません。少し経ってからメールを送信しようとするとエラーが出て送れません。念のため、受信を試みましたがそれも不可。
あれっ、と思い、ブラウザを立ち上げてネットサーフィンをしてみましたが、こちらは問題なし。ということは、ルーターがおかしいとか、LANケーブルが抜けてしまったといった問題ではなさそうです。
次に、PCの中のメールソフトには、会社のアカウントだけでなくプライベートで使っているアカウントも設定してあるので、そちらで送受信を試みますと、これまた問題なし。つまり、会社のアカウントのみおかしな状態というわけです。
別に、会社に文句を言うわけではありませんが、時々送受信の調子が悪くなることはこれまでもしばしば起きていたことなので、しばらく様子を見て、時間が経てば直っているだろうと考え、メール以外の他の仕事に取りかかりました。
そして、他の社員が出勤してきたのでメールの送受信に問題がないか確認すると、問題なく送受信できるとのこと。つまりはあたしのPCのメールのみがおかしいということ、メールサーバーがダウンしているとか、そういった問題ではないことがはっきりしました。
だいぶ時間が経ったので改めて送受信を試みましたがやはりダメ。念のため、タブレットで送受信を試みましたが、やはりダメです。どうも、会社のアカウント、それもあたしのアカウントだけが使えなくなっているようです。
さては、ウィルスに感染?
ただ、そういった様子は見られませんし、ウィルス対応ソフトも入っているPCなのでめったやたらに感染するとも思えません。
仕方なく、総務の担当者に報告。調べて対処してくれるとの返事をもらったきり午前中が終了。午後には営業回りに出てしまったので、その後どうなったのかはわかりません。帰宅後に、自宅のPCから送受信を試みましたが状況は変わりません。三連休に入ってしまったので、メールの復活は早くとも火曜日以降ということになります。
さすがに会社のアカウントなので、土日など休みの日はほとんどメールが来ることはないので楽観していますが、昨日一日のメールはまるで受信できていません。もちろん返信が必要なものもできていません。
これが長引くようですと、元気で働いているのに、ネット(メール?)上では音信不通の状況になってしまいます。否、既に昨日の段階で朝から音信不通です。ネット依存とまでは言いませんが、仕事の中でメールのやりとりがそれなりの割合を占めるので、本当に困っています。
まあ、火曜までは焦っても仕方ないので悠然と構えるしかありませんが……
100語とは?

本日見本出しの文庫クセジュの新刊『100語ではじめる社会学』、人文ジャンルでも社会学というのが個人的には一番つかみにくいです。
書店に行けば「社会」というコーナーはありますが、この場合は「政治経済」や「ビジネス」「法律」「海外事情」といったジャンルであって、「社会学」ではありません。たぶん、こういう勘違いというか、つかみにくさを感じているのはあたしだけではないのではないでしょうか。
で、今回の「100語」です。
写真のように、表4に本書の内容紹介が載っていまして、更に、帯でも100語のリストが載っています。
少々見づらいのではないかと思いましたので、そこだけ拡大したものが2枚目の写真です。これでどんなものかイメージいただけましたでしょうか?
いや、もしかすると、最初からよくわかっていなかったのはあたしだけかも知れませんが……(汗)





