Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
本日も我田引水?

シリアの影絵師の方が紹介されていました。
シリアと聞くとテロや内戦、「イスラム国」といったイメージしか湧かない人も多いと思いますし、日本でシリアに関する情報が出た時には、ほぼ100パーセントがそういった時事的なものになりがちです。
ですから、シリアに伝統的な影絵芝居があったなんて知っている日本人がどれほどいるのでしょう? かくいうあたしも知らなかったわけですが。
そこで、影絵芝居の話ではありませんが、ご紹介するのはシリアの作家の作品、『酸っぱいブドウ/はりねずみ』です。これが、とても内戦などが起こっている国の作品とは思えない、味わい深い作品です。シリアにもこんな一面があるんだと、少しでも感じていただければ幸いです。
くどいと言われるかも知れませんが、あたしはネコ派ではなくイヌ派です!

新年なので、って既に仕事始めから数日経っていますが、新しいブラウスで出社です。
赤やピンクなど暖色系が好きなあたしとしては珍しく青のブラウスですが、如何でしょう。なんか、小さな虫がウジャウジャと並んでいるような柄に見えたりしていませんか。
そう見えてしまった方は、画像をクリックして拡大してみてください。そうすると、ネクタイとの親和性に気づかれることでしょう。
ネクタイは、何度も登場しているロートレックです。黒猫、シャノアール……
既にわかってしまっている方には「なーんだ」でしょうが、ブラウスの柄はこのネコなんです。それが左右を逆にしたものと交互に並べられている、というわけです。
だからどうした、と言われると返す言葉もありませんが、とりあえず、あたしはネコよりもイヌが好きです。
テーマがはっきりしていると食いつきもよい!

ただいま、ブックファースト・チェーンの何店舗かで、YA(ヤングアダルト)出版会とのコラボフェアが開催中です。
フェアの名称は、ズバリ、「青春の本棚」です。フェア棚にチラシが置いてあったのでいただいてきました。
子供のころはお母さんに読んでもらった、という読書体験をお持ちの方も多いでしょうが、中学高校になると部活や塾などが忙しく、読書をする時間が取れないという声をよく聞きます。それでも、少しでも本に親しんでもらいたい、ということでブックファーストとの共同フェアが決まったそうです。
チェーンでの取り組みなので、あっちの店、こっちの店で同フェアを見かけることになりますからより効果的で、出版社にとってもありがたいことです。
二つ折りのチラシの中面はフェアの書目リストになっていますが、裏面は左の通りです。「青春」という言葉、古びているようで、それでも店頭の看板やパネルにこの言葉を見つけると、ちょっと気になってしまいます。お陰様で、書店店頭での反応も上々のようです。






