Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

わが家の韓流コーナー

わが家の書棚のほんの一部です。

ご覧のように、韓国文学の翻訳作品を並べています。

この一、二年、書店店頭でも韓国の作品の翻訳が増え、それなりのボリューム、存在感を発揮していますが、見事にはまっています。

韓国文学と言えば、クオンの始めたシリーズ《新しい韓国の文学》かもしれませんが、あたしはその流れにはちょっと出遅れ、同シリーズでは『殺人者の記憶法』しか読んでいません(汗)。『菜食主義者』とか、読みたいのがいくつもあるのですが、まだ手が回っておりません。

その一方、晶文社の《韓国文学のオクリモノ》はすべて制覇しております。棚に『ギリシャ語の時間』が見当たらず、ちょうどすき間ができていますが、同僚に貸しているところです。最後の『』も、あと三分の一くらいで読み終わります。

先頃スタートした亜紀書房の《となりの国のものがたり》も既刊2冊、既に所持しております。『鯨』を読み終わったら取りかかるつもりです。

クリスマスプレゼント

ご覧の通り、時計です。

左はコンパクトなトラベルクロック、右は懐中時計です。

左の時計は電波時計で、あたしがふだん持ち歩いているものです。腕時計をするのが嫌いで、高校の頃は腕時計を腰のベルトに付けていて、大学生の頃からはずっと懐中時計を使っていました。

何代目かの懐中時計が壊れてしまった数年前、既に掛け時計や腕時計は電波時計が主流になりつつあり、あたしも電波時計の懐中時計を探したのですが種類がなく、家電量販店の時計売り場を見ていたら、コンパクトなトラベルクロックが目に留まり、ここ数年は愛用していました。写真のクロックは三代目です。

あたしは別にこれで構わないのですが、何を勘違いしたのか、母が先日、クリスマスプレゼントだと言って、右の懐中時計を買ってくれました。

しかし、案の定、電波時計ではありません。

あたしとしては使いたくないのですが、せっかく母が買ってくれたので、この一、二週間はこの懐中時計を付けて出勤しています。まだ違和感があって、使い慣れてなくて、戸惑っていますが、どうして懐中時計には電波時計がないのでしょうね?

と言っても、世の中は、スマホ全盛で懐中時計も腕時計もしない若者が増えていると聞きます。たぶん、何年待っても懐中時計の電波時計の種類が増えることはないのでしょう。

大掃除ならぬ……

もう暮れも押し迫ってきたわけで、毎年、大掃除らしきことなどほとんどしないのですが、これくらいはやらないと罰が当たりそうなので……

はい、お仏壇です。もちろん、わが家の仏壇です。

今日の午前中に掃除をしました。

仏壇の中にある位牌などをすべて出し、きれいに拭いて、もちろん仏壇自体のほこりも拭き取って、再び中に並べ直すというだけのことですが……

この仏壇には、父とその両親、幼くして亡くなった父の兄(父が生まれる何年も前に亡くなっています)、全部で四人の仏様がいらっしゃいます。

ご先祖様も、これで気持ちよく新年を迎えてくれることと思います。