注目はプーチン?

日曜日恒例、朝日新聞の読書欄。『プーチンの実像』が取り上げられていました。

プーチンと言ってもウサビッチではありません(爆)。ロシアの大統領のプーチンです。

個人的に、新聞の読書欄で自社(厳密には別会社ですが、ほぼ自社と言って構わないのでは?)の本を取り上げるのはどうなのか、そういう思いがなくはないですが、それはさておきプーチンです。資源外交で発言力、影響力を強め、アメリカの凋落を尻目に、中国と組んで国際社会でもこのところ存在感を増しているロシア。

いや、それはもう過去の話で、今のロシアはかなりの綱渡り状態だという指摘も聞こえてきますが、いずれにせよ、多くの日本人にとってロシア・ソ連は昔からよくわからない不気味な国、近くて遠い国、一番の敵国というイメージが出来上がっているのではないでしょうか? だからこそ、改めてロシアを知る意味もあるし、そのロシアを率いるプーチンにスポットをあてる重要性がわかるというものです。

と思っていたら、タイミングよく、あまりにもよすぎて出来レースなのではないかと思われるくらいのタイミングですが、今宵のNHKスペシャルはプーチンの特集。やはりプーチンは今の国際情勢の鍵を握る重要人物なのでしょうね。

そんなプーチンやロシア情勢。あたしの勤務先でもいくつか本を出していまして、こんなのがあります。

  

プーチンと甦るロシア』『チェチェン 廃墟に生きる戦争孤児たち』『チェチェン』です。

 

また少し歴史を遡った、ロシア帝国時代を扱ったものとしては『エカチェリーナ大帝(上)』『エカチェリーナ大帝(下)』や『クリミア戦争(上)』『クリミア戦争(下)』なんていうのもございます。

今年も日帰り!

毎年恒例、大阪屋のおでんの会。

大阪のお祭り、十日戎に併せて行なわれているので、毎年だいたいこのあたりの日付になりますが、そして毎年、あたしは日帰りで参加しております。

出版社の中には、前後して関西で行なわれている市会に参加したり、この機会に営業回り、挨拶回りも兼ねて、ということで一泊や二泊、三泊している方もいらっしゃるようで、あたしもかつてそういうことをしてみたこともあるのですが、この数年はもっぱら日帰りにしています。

それじゃあもったいない、という意見もありますが、たいていは週末にかかるので、土日の書店回りは経験上あまり効率もよくないので、それにあたしの勤務先は2月から3月にかけてルーティンの出張があるので、今回は日帰りでよいだろうという判断も働いています。

そして、これが一番大きい理由かもしれませんが、結局、上のような理由で各社この時季に関西の営業回りをしているんです。そうなると、どうしても書店店頭で他社とかち合います。顔なじみの営業の方なら一緒に話もできますが、そうでないと待ちぼうけ。効率よく書店が回れません。

都内の書店回りにせよ、出張にせよ、あまり他社の人と遭遇したくはないものです、あたしの場合。なので、今回のように、出版社が大勢回っているとわかっているときは出来るだけ外すようにしています。

アルメニア人問題?-映画と参考書-

下の写真は、今日の朝日新聞夕刊の紙面です。映画「消えた声が、その名を呼ぶ」の紹介です。

あたしは不勉強でまるっきり知らなかったのですが、いろいろな賞を取った作品のようですね。しかし、アルメニア人虐殺を扱った映画とは、重い、です。

たぶん、ほとんどの日本人は「アルメニア人」と言われても、地球上のどのあたりに住んでいるのか答えられないのではないでしょうか? 記事などに「トルコ」という単語が見えますので、少しは位置もわかるかと思いますが、それでも「では、トルコでアルメニア人にいったい何が起こったのか?」と聞かれたら、やはり答えられないでしょう。そもそも「トルコはトルコ人の国でしょ?」というのが日本人の平均的な知識だと思いますし。

そんな方には、ちょっと堅めの本ですが、『中東民族問題の起源』、こちらがお薦めです。副題が「オスマン帝国とアルメニア人」ですから、この映画の手引きとしてももってこいではないでしょうか?

ある日、突然

東京の武蔵小金井で、回送中の路線バスが歩道に乗り上げるなどした挙げ句アパートに突っ込むという事故がありました。関東ローカルではかなり大きく取り上げられているニュースです。まだ詳細はわかりませんが、けが人が出なかったのがなによりです。

それにしても運転手はこれまで特に持病もなく、出発前も問題なかったというのに、目撃者の話では意識を失っていたとも言われています。本当なのでしょうか? 最初は、バスの整備不良が原因じゃないかと、あたしなどは思ったのですが……

しかし、運転手が突然意識を失うという事故、過去にもありましたね。持病のある人の場合ならまだしも、ふだんなんともなく、健康診断でも特別問題になるような事項もなかった人が突然発症するというのは怖いものです。もし、これが改装中ではなく営業運転中であったら。ちなみに、武蔵小金井南口からほど近い場所が事故現場ですが、京王バスはあたしが通勤で日常的に使っているバス会社ですし、事故を起こしたあたりも知っています。車で通ったことが何度もある道路です。

ただし、今回の事故を身近に感じるのは、現場がよく知っている場所であるというだけではありません。なによりも、一部報道のとおりであれば、「突然意識を失う」という運転手の状況が身につまされるからであります。

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今日のネクタイ~壹佰貳拾本目。~ニャンというコーデかしら![2016.1]

こん**は、染井吉野ナンシーです。

続けざまの更新で申し訳ありません。別にブラウスとネクタイを見せびらかしたくてやっているわけではないんですが……(汗) 「嘘をつけ!」という非難の声が聞こえます(笑)。

今回はこんな感じ! なんてナンシーらしくない色遣いなのでしょう? 今までこんな平凡な、パッションの感じられない色のブラウスをお披露目したことってあったでしょうか? あたしの記憶の及ぶかぎり、この連載史上もっとも地味なブラウスだと思います。それにネクタイだって目立つところがないし……

と愚痴っていてもしょうがないので、ちょっと拡大してみますと、わかりますでしょうか? ブラウスもネクタイも猫です。肉球です。

あっ、別にお揃いではありません。たまたまのコーディネートです。はっきり言いまして、あたしはネコ派ではなくイヌ派なんです。でも、この手のアイテムって、犬よりも猫の方が断然豊富なんですよね。いつも悔しい思いをしています。

で、仕方ないのでこういったコーデになりました。ちなみに、キティちゃんは、ナンシー的には猫のカテゴリーに入れていないので「没関係!」です。

乃木坂ちゃんの福袋

乃木坂46のウェブショップで発売された福袋が届きました。ちなみに、既に売り切れです。あたしは昨年の売り出し時に申し込みを済ませ、年が明けた本日届いたという次第。

まずは福袋限定のショップバッグ。昔の体操着入れ、あるいは給食の割烹着入れのような形状ですが、布製ではなく、ビニール製です。もう少し乃木坂カラーの紫っぽくてもよかったのに、と思います。

続きましてはバスタオル。メンバーの名前がローマ字で入っています。実際にあたしが使うことはあるのでしょうか?

その次はトランプ。メンバーの写真が柄になっているトランプです。一番最初、エースはなあちゃん、西野七瀬でした。その他、ピンの絵柄もあれば、二人や三人といった複数で写っている絵柄もあります。そして二枚あるジョーカーはどちらも能條愛未、「ノージョーカー」というダジャレからのようです(笑)。個人的には黒石さんが来るかと思っていましたが…… 続きを読む

図書館と新刊

今朝の朝日新聞の投書欄から。

図書館で新刊を貸し出すことの是非についての記事です。とある投書から、それに対する反響を集めたものですね。

この問題って、ずいぶん前から議論されているというか、話題になっていますよね。これだけ本が売れないと、今年はこの話題がいよいよ現実問題として立ち上がってくるのでしょうか?

ちなみに、あたしの考えははっきりしています。以前にも書きました。この時と、ほとんど考えは変わりません。複本は禁止、新刊は半年間は購入しない(あるいは館外貸し出し禁止)とするのがよいと考えています。

さて、この先、どんな風に展開していくのでしょうか?

これはセクハラ発言でしょうか?

もうずいぶん前に刊行した本ですが、『ヴァギナ・モノローグ』という本があります。

ほぼ品切れ状態なのですが、仲良しの書店員さん(女子)からどうしても探して欲しい、一冊でも構わないから倉庫にない? と聞かれ、探してみたら辛うじて一冊出てきたので出荷しました。そしてしばらく後、お店を訪問した時の会話。

「ヴァギナ、入った?」
「えっ、ヴァギナ、入れてくれたの?」
「うん、一冊あったのよ、だから入れといたわ。もう入ってるよね?」
書店員女子、PCで入荷履歴をチェック。
「ああ、ヴァギナ、入ってる、入ってる(^o^)」

という以上の会話、前置き部分がなかったら、かなり卑猥な、あるいはセクハラと取られかねないやりとりになっていませんかね? 大丈夫ですか?