Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
坐忘を思い出す

先日の、高橋源一郎さんと辻信一さんのトークイベント。
その中で「unlearn」という言葉が出て来ました。
ちょっとネットを検索してみると、「unlearn」という考え方、実践がそれなりに浸透しているようです。だるからこそ、トークの中でお二人が言及されたと思うのです。
で、その「unlearn」って何かということになると、一言では説明しにくい感じなのですが、トークを聞いていて思ったのは、中国古典に出てくる「坐忘」と同じなのではないか、同じとは言わないまでもかなり近いものではないか、という気がしました。『荘子』に出てくる、孔子と顔回とのエピソードです。
「unlearn」と「坐忘」を絡めて論じているものは寡聞にして知りませんが、非常に通じるものがあると感じるのはあたしだけでしょうか?
ナンシー、裸体です

左の写真、モナリザはわかるけれど、いったい何の写真かわからないですよね?
正解は、あたしです。
と言われてみると、上の方には襟元が見えるし、下の方にはベルトも見える。つまり上半身というわけ。
しかし、このブラウンス、遠目には一体どんな柄なのかさっぱりわからないかも知れませんね。色合いも派手なのか、地味なのか……
こうしてみると、和柄っぽくも見えてきます。
というわけで正解は右の写真です。
まだわからないでしょうか?
どうも西洋絵画のひとこまを繰り返しているだけのようです。
誰の、何という題の絵なのかはわかりません。裸体がやたらと目立ちます。ちょっと見覚えのあるようなところもありますね。
いったい何枚の絵が使われているのでしょう?
歴史を遡って考える

クリミア半島情勢がまたしても怪しくなってきました。
多くの日本人には「クリミア半島ってどこ?」という感じかも知れませんし、ましてやロシアがどうしてそこに拘るのか、理解できないところが多いのではないでしょうか?
そんな時、やはり歴史的経緯を振り返るのが一番の早道です。お薦めするのは『クリミア戦争(上)』『クリミア戦争(下)
』の上下本です。
更に知りたい方には、『エカチェリーナ大帝(上)』『エカチェリーナ大帝(下)
』などもあります。
ロシアとオスマン帝国の角逐については『オスマン帝国の崩壊』も参考になるかと思います。






