Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
ありえない?

今日になり、まだ痛みは残っているのですが、歩くのも辛かった昨日よりはかなりマシになりましたので、何があったのかをご報告。
日曜日の晩のこと、夕食も終え、居間に座ってテレビを見ておりました。椅子とかソファーではなく、カーペットの敷いてある床に正座だか胡座だか横座りだか、そんな風に座っていました。
ずっと座っていると足が痺れますし体勢も疲れてくるので、座ったまま足を組み替えようとした時に、変な風に足を動かしたのでしょうか、足首を捻挫してしまいました。
座ったまま足首を捻挫するなんて、ありえるのでしょうか?
と言われても、現にあたしは足首を痛めてしまったわけですから……
別に、それほど無茶な動きをしたわけではありません。横座りっぽい正座の足を少し動かした程度なのですが、足首をグキッとやってしまいました。
日曜の晩は、寝るには寝られましたが、足がジンジン痛んでたまらなかったです。ちょっと動かすと痛みましたし、足自身の重みが足首に負担をかけます。
昨日の月曜日、サロンパスを貼って、とりあえず数歩歩くのは問題ないのですが、それ以上歩くとやはりジワジワ痛みましたし、階段は辛かったです。
それでも午後からの外回りのころには、足首もだいぶよくなってきました。最初から腫れてはいなかったので、骨折をしたわけでもアキレス腱が切れたわけでもないので、とにかく安静が一番だったのだと思います。無理をせず、様子を見ながら歩いたのが幸いだったと思います。
で、今朝もまだ痛いことは痛いです。でも、昨日よりははるかに楽です。明日にはほぼ本復しているのではないかと勝手に期待しています。
今日の配本(18/11/27)

向学のため? 営業のため? 販促のため?

販促と言いますか、営業活動に資するのではないかと思って、最近読んだ本をちょっとご紹介。
最近読んだ、ちくま新書の『「身体を売る彼女たち」の事情』の中に、なんと『ライ麦畑でつかまえて』が引かれているところがあります。
来年はサリンジャーの生誕百年なので、いつも以上に力を入れて販促をしていまして、書店によっては《サリンジャー》フェアなどを企画しているところもあります。そんなフェアの書目に、こちらを加えてみるのはどんなものでしょうか、などと思ってしまいました。
フェアの選書としてはおかしいかも知れませんが、『ライ麦』がどれほど後世に影響を与えたか、アメリカのみならず世界の社会と青少年に影響を与えたかという視点でフェアの選書を考えた時には、入っていてもよいのかな、なんて思います。
もう一点は中公新書の『美の構成学』です。ずいぶん前に出版されたものですが、来年、サリンジャーと同じく百周年を迎えるバウハウスの本を刊行予定なので、副題にバウハウスとある本書は必読ではないかと思ったわけです。
バウハウスがどうだということも一章割いていますが、バウハウスの位置づけ、後世への影響といった点に興味があって選んだ本です。
バウハウス以前にもそういった視点はあったようですが、体系的に位置づけたという意味でバウハウスの影響は計り知れないものがあるようです。
ところで、バウハウスについて読むと、どうしてもフランクフルト学派について思い出されます。ものすごくたどった運命が似ていると思うのですよね。同じヴァイマール時代ですし、「フランクフルト学派とバウハウス」で誰か書いていないものでしょうか?





