Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
ほぼ3分の1です

このところ店頭でもよく見かける『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』、ものすごく売れているようですが、一日一つずつというのがウケているのでしょうか?
で、なんか似たタイトルの本があったなあと思ったら、文庫クセジュの『100の神話で身につく一般教養』でした。こちらは「100の神話」ですから、前者のほぼ3分の1の分量です。お手軽ではないでしょうか?
もう一つポイントなのは、前者が原著はアメリカの本、つまりアメリカ流の教養なのに対し、後者の原著はフランス、つまりおフランスの一般教養という視点の違いがあります。多くは共通するのでしょうが、思わぬところで違いが見えると、それはそれで面白いのではないでしょうか?
ちなみに、こういった読んで楽しめ、教養も身につけられるものとして、文庫クセジュからは『ギリシア神話シンボル事典』と『キリスト教シンボル事典
』もお薦めです。どちらもベストセラー、ロングセラーの商品です。
よくも悪くもライ麦なんだなと思います

朝日新聞の日曜版に入っている別刷GLOBEの映画評のコーナーです。
取り上げられているのは「ライ麦畑で出会ったら」です。先週末から公開中の映画です。
お二人がコメント寄せていますが、クラウディア・プイグさんの評がなかなか辛口です。
映画に限らず、芸術作品の評価って人それぞれだと思うので、褒めるものがあれば貶すものがあってもよいと思います。ただ、今回の評を読んでみますと、逆に改めてサリンジャー、『ライ麦』の影響力の強さというものを思い知らされたように感じます。
あまりにも人気があったり、影響力があったりすると、その反動でアンチが現われるものです。村上春樹の新刊が出るたびにケチをつける人、ジブリの作品をクソミソに貶す人などなど。それって、それだけ村上春樹やジブリ作品が影響を及ぼしているってことの裏返しなわけで、プイグさんの評もアメリカにおけるサリンジャーのすごさというのを逆に見せつけているような気がするのはあたしだけでしょうか?
椅子が大事なのか、姿勢が大事なのか?

どこにでもありがちな、何の変哲も無い、事務用椅子です。
別に勤務先を悪く言うつもりは毛頭ありませんが、いわゆるノーマルな、一番価格も安いタイプのものではないでしょうか?
あっ、一番安いのは折りたためる、パイプ椅子でしょうかね?
それはともかく、写真全員、こんな椅子を使っています。
あたし個人としては、特に不満があるわけではありませんが、かつて一度、キャスターが折れたことがあります。いきなりだったので、危うく転ぶところでしたが、無事でした。
なので、あたしが使っている椅子は二代目でした。
ところが、先頃、勤務先の総務部から連絡がありまして、とある知り合いの会社で不要になった事務椅子が何脚があるので、処分してもよいのだけれどまだ十分使えるので、よろしければどうぞ、ということになったそうです。
使い古しだからもっとボロいものを想像していたのですが、いや、これ、十分きれいでしょ? それに見るからにふかふか感がありますし、少なくともこれまでの椅子よりは高級だということはわかります。
ただし、社員30名強に対してもらいものの椅子は6脚。
希望者のジャンケン大会となりまして、あたしは見事にゲットいたしました!
早速使ってみますと、まずは床を滑るキャスターのスムーズなこと。これは素晴らしいです。
もちろん座面もふかふかです。
なにより、背もたれが高くなったので、リクライニングが快適です。
半日は外回りに出ているとはいえ、デスクワークもそれなりにあるので、やはりデスクとチェアの快適さは仕事の効率に影響を与えること必至。
これで仕事効率アップ、売り上げアップを目指したいと思います。







