Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

› 続きを読む

最近のRockfield's Diary

お腹の調子がハロウィーーーン?

本日はハロウィンだそうです。

いや、ハロウィンではなくハロウィーンと表記すべきなのでしょうか?

週末の渋谷での暴動ともいうべき騒ぎがニュースになっていますが、この数年は「荒れる成人式」と同じような状況ですね。

ところで、本日のあたしは、朝からずーっとお腹の調子がおかしくて、昼食も抜きでした。だって、何か食べたら下しそうな感じだったんですもの。お腹は空きましたが、ここは我慢の子でした。

ハロウィンに浮かれる世の中とはまるで真逆な一日でした。帰宅後は、なんとか落ち着いているお腹ですが、明日はどうでしょう? 夏の疲れでしょうか?

それはともかくハロウィン。

以前にも書いたかもしれませんが、あたしは世の中がこんなに騒ぐ前からハロウィンを知っていました。それは映画を通してです。

あの名作「ハロウィン」です。この映画を見るまで、ハロウィンなんて言葉、知らなかったと思います。いや、聞いたことはあったかもしれませんが、何のことかは知らなかったと思います。

それにしても、「ハロウィンという言葉を知ったのがこの映画で」という人、あたしくらいの世代なら結構いるのではないかと思うのですが……

予告された出版!

朝日新聞の夕刊です。

ふーん、またどこからか兜太さんの本が出るんだと思って読んだら、なんと、あたしの勤務先の話!

もちろん、こういう企画があるのは知っています。

それにしても、こうまで具体的に刊行予定が発表されてしまいますと、編集部には予定どおり仕上げてもらわないと!

予価とはいえ価格まで書かれているので、営業も受注に励まなければなりませんね。

早速明日から問い合わせの電話が鳴るのでしょうか? 内容見本くらい作らないとならないでしょうね。

展覧会が新刊に合わせたのか、新刊が展覧会に合わせたのか?

朝日新聞の夕刊に、こんな展覧会の広告が載っていました。

東京の富士美術館で行なわれている「ロシア絵画の至宝展」です。

富士美術館は八王子駅からバスに乗って創価大学へ向かう途中にあります。駅からは多少距離がありますが、時々興味深い展開をやっているところです。

若干ズレるのですが、先日の文庫クセジュ『社会主義リアリズム』と重なるところもあるような展覧会です。少なくとも、まるっきり無縁とは言えないのではないでしょうか?