Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
「今さら?」と思ってしまいました!

確実に重版へ!

在庫がわかるだけじゃダメかも

当初の中に書かれている八戸ブックセンターは昨年訪れました。市として市民の読書活動を応援しようという方針の一環のようです。市内の書店ともいろいろと協力し合って活動しているようでした。
ところで、当初にあるように、市内の書店の在庫を見られるようにするというアイデア、どうでしょう?
まず大手のチェーンならばそれなり資本力がありますから、そういった技術に対応するような機器を導入することも可能でしょうが、小さな町の本屋さんですと機械を入れるような資金もなければ、個々人のスキルに負うところが大ですが、導入しても使いこなせない可能性だってあります。
後者の理由はひとまずおくとして、前者の場合、このアイデアが本当に読者のためになるのであれば、取次会社や業界団体などが導入支援をしてもよいのではないかと思います。昨今はPOSレジが普及しているので、実際に今から導入しなければならない書店がどれくらいあるのかわかりませんが……
でも、読者サービスを考えるのであれば在庫がわかるだけでよいのでしょうか?
この手のサービスは当然ウェブサイトを使うのでしょうけど、どうせだったらウェブサイトから注文ができ、それも自分の指定した書店に届けてもらうようなところまでできないものでしょうか? 最近はコンビニ受け取りだって普及しています。そこまでやらないと読者サービスとして不十分なのではないでしょうか? というよりも、たぶん在庫が見られるようになったら、きっとこういった要望が生まれてくると思うのですが。







