Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
こう見えて研修してます、その三

二日目は大阪から滋賀へ向かったわけです。
大阪と京都の研修旅行なのに、なんで滋賀へ行ったのかと言いますと、二日目の宿泊先が滋賀だったからです。
泊まったのは琵琶湖の畔、琵琶湖グランドホテルです。
おごと温泉にある温泉ホテルですが、このおごと温泉、雄琴温泉と書くべきなのでしょうか、それなりに由緒のある温泉地で、来訪者も増えているそうです。
しかし、やはりおごと温泉と聞くと、一部には歓楽街、風俗街として知れ渡っているようです。少なくとも泊まったホテル周辺にはそれらしいものは感じませんでしたけど。
というおごと温泉で目覚め、再び京都へ戻って、最終日の研修です。
右の写真は丸善京都本店の語学書コーナー。
エンド台で《言葉のしくみ》と《ニューエクスプレスプラス》のフェア開催中です。まさしく、言葉どおりに所狭しと並んでいます。
全点と言うことで言えば、まだもう少しありますが、このコーナーではこれ以上並べるのはちょっと難しいので、他の商品は元棚をご覧ください。
ちなみに《ニューエクスプレスプラス》は刊行以来、毎月毎月数冊ずつラインナップが増えています。既に十点を突破しています。今後は火なり広いスペースを使わないと全点フェアも難しくなってきそうです。
さて、この丸善京都本店は、今回の研修旅行のハイライトでもありました。なぜなら関西地区で唯一、人文会創立50周年フェアを開催中だからです。
上の二枚の写真がフェアの様子です。同店は、京都BALの地下一階と二階が売り場ですが、地下二階のレジ横で開催中です。エレベーターも近く、その先にトイレもあるので、人通りがそれなりにあって、フェアの出だしは好調だそうです。
さて、三日目の昼食は、この丸善からもほど近い「京極かねよ」できんし丼をいただきました。
かねよの建物は左の写真のように、歴史を感じさせるもので、この前はあたしも京都営業のときは何度も歩いていますが、入ったことはありませんでした。
ここの名物が「きんし丼」で、それをいただいたわけです。その「きんし丼」って「禁止」ではありません。ご覧のようにうな丼の上に卵焼きが乗っかっているのです。
あたしは、大きな油揚げがはみ出しているのだと思ってしまいました(笑)。
ちなみに、調べてみますと「かねよ」って大津にもあるのですね。どちらも「日本一の鰻」を名乗っていますし、名物は「きんし丼」のようなので、暖簾分けなのですかね?
鰻の蒲焼きは関西風というのでしょうか、東京のものとは明らかに違うなあと感じました。ふんわりというのではなく、香ばしい感じの鰻でした。
どんぶりの蓋を開けるところが上の動画です。
蓋を開けた後、一面を覆っている卵をめくってみたのが上の動画です。
こう見えて研修してます、その二

宿泊は、新阪急ホテルアネックス。
以前は、よくあたしも泊まっていたホテルです。
いや、よくどころか、ほぼ定宿でした。
しかし、この一年ほどは宿泊料が上がったのと、それ以上に予約が取れなくなってしまい、今回は久しぶりの宿泊となりました。
このホテルは阪急電車梅田駅のすぐ隣に建っているので、電車の音がうるさいと感じる人もいるかと思います。
しかし、鉄道オタクにはこの窓からの景観、たまらないのではないでしょうか?
もちろん、この阪急電車側とは逆側にも客室はあるわけで、どちらの側になるかによって宿泊料が変わるのか否か、あたしは知りません。
上述したように、鉄ヲタであれば電車側の部屋が嬉しいでしょうけど、興味のない人には電車の音がうるさいだけになってしまいますから難しいところです。
ご覧のような写真を撮りましたが、窓の汚れまでがきれいに写ってしまっています。これは如何ともしがたいところです。フォトショ加工をすれば汚れを除くこともできるのかも知れませんが……
二日目は梅田を離れ、りんくう泉南まで足を延ばしました。
あたしは既に二、三回訪れていますが、行く度に「南国」という気分になります。大阪の市街からは数キロしか南へ下がっていないはずですが、開放的な街並み(何もないだけ?)と海が見える眺望がそういう気分にさせるのだと思います。
今回は、このりんくう泉南でお昼時となり、フードコートでローストビーフ丼をいただきました。天気もよかったので、屋外デッキで海と関西国際空港を眺めながらのランチです。
左の写真、よく見ればローストビーフ丼だとわかっていただけると思いますが、一見すると、新発売のスイーツのようにも見えませんか? テラス席で海がバックにあるからだと思いますけどね。
りんくう泉南の後は再び市街に戻り、難波です。
右の写真は、最近話題になっているエスペラント語をもうプッシュしているジュンク堂難波店の語学書の棚です。
確かに、これがエスペラント語コーナーだとは思えないようなデコレーションです。
もちろんあたしの勤務先の新刊『ニューエクスプレスプラス エスペラント語』もしっかりと並んでいます。お気づきでしょうか?
しかし、こういうところからエスペラント語人気が高まるというのも不思議な時代になった者だと感じます。
それにしても、エスペラント語の学習書って、意外とあるものですね。ここへ来るとそれを感じます。
そして、大阪を後にしてJRで滋賀へ。
京都までは新快速、そこで乗り換えた湖西線の車両は左の写真のようでした。
「忍電車」って何でしょう?
あたしは知りませんでしたが、ずいぶん前から走っているのですね。どうやら周囲の人の反応が薄いわけです。
まあ、滋賀県ですから、甲賀忍者ですよね? それくらいの知識はあります。
ちなみに乗った電車はすべての車両がこれだったわけではなく、京都寄りの何両かはごくごく普通のJRの車両で、中程から滋賀寄りの車両がこの「忍電車」でした。
二枚目の写真だと、もう少しどんな感じの塗装(?)、ラッピング(?)なのかがおわかりになるかと思います。
漆塗りの黒に金箔を貼ったかと一瞬思わせるようなデザインですが、もちろんそんなことはないでしょう。
車内の中吊りは暖簾のような布が下がっていて、いわゆる広告はなく、車内に掲示されているのは忍者としての注意書きのような者ばかりです。
行楽客が初めて乗るぶんには楽しめると思いますが、こうして通勤時間帯にも普通に走っていると、地元の利用者はどう思うのでしょう?
もう慣れっこで、何も感じないのでしょうか?
今日の配本(18/10/25)












