Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

別に夜の渋谷に行こうなんて思っていませんし……

今朝の星占いで、ラッキーポイントで「ハロウィン」と言われたので、今日はこんなネクタイをしてみました。

もちろん、あたしは仮装して週末の渋谷へ繰り出したりなどしていませんし、31日だって仕事です。

それでも、こんなネクタイ、持ってはいるのです。この時季にしか締めることはないですけど。

果たして、これを締めていればよいことがあるのでしょうか?

とりあえず午前中は何もありませんでした。むしろ、頭が少し痛みます。いつもの頭痛の軽いやつです。

ネクタイのお陰で午後を乗り切れるというのでしょうか? 乞うご期待。

いつものお店、プラスα

先週後半の研修旅行。改めてごくごく簡単に振り返ってみます。

初日は梅田界隈の書店を回りました。回った書店はいつもの営業で回っている店舗ばかりでしたが、最後に訪れた紀伊國屋書店の大阪営業部は初訪問の場所でした。

宿泊した新阪急ホテルアネックスにはそういう場所がないので、懇親会は駅直結の新阪急ホテルで行なわれました。立食パーティー形式で、楽しいひとときでした。

二日目は、旭屋書店の外商部を訪問しましたが、ここも初の訪問先でした。その後は一気に南下して、未来屋書店のりんくう泉南店、そして難波に帰ってきて旭屋書店とジュンク堂という、普段も回っている書店を訪問しました。りんくう泉南は遠いので初訪問のメンバーもいたようですね。

以上を回った後、二日目の宿泊先は琵琶湖グランドホテル。名前のとおり琵琶湖湖畔にある、とても大きな温泉旅館でした。おごと温泉が有名な風俗街だとは知りませんでしたが、同ホテルには非常に多くのお年寄りが泊まっていました。

昨今のホテルは、どこへ行っても外国人を多く見かけますが、ここはほとんどが日本人のようでした。言葉遣いから関西の方ばかりのようです。老人会や敬老会、町内会の慰安旅行のような雰囲気が漂っていました。だからでしょう。朝食のバイキングはメニューの9割方が和食でした。朝がパン派のあたしにはちょっと物足りないものでした。

三日目にして最終日はおごと温泉を出発して鉄路京都へ。

大垣書店の外商部は場所が移ってから初の訪問。その後の同志社生協、京大生協、丸善、ジュンク堂、大垣書店はすべていつも回っている書店でした。

昼食で入った京極かねよはこの旅行の一番の思い出になったかも知れません。今年は夏前のグループ訪問で東海地区を回り、浜松で鰻を賞味いたしましたが、秋の研修旅行でも鰻を賞味できるとは、非常についている一年でした!

3分の1の紹介!

朝日新聞の読書欄です。

池内紀さんが『ぼくの兄の場合』を、川上弘美さんが『供述によるとペレイラは…』を、それぞれ紹介してくださいました。

今回の全体テーマは『遠い人たちを近くに感じて』だそうで、となると訪れたことない異国の地を体感するのに海外文学はうってつけというわけなのでしょう。

もちろん、日本人作家の作品にも海外を舞台としたものはありますが、やはりそこに生まれ育った人が描く作品世界は違うのではないでしょうか?

ただ「遠い人たち」というのであれば、別に海外に限りませんよね。たとえば、最近よくマスコミでも取り上げられますが、本州に住む人たちは沖縄の人の気持ちを理解できているのか……。

うーん、やはり文学は面白いです。