Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

それが見えたら終わり?

録画しておいた「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」を視聴。

以前のバージョンも放送していましたね。そちらも録画してありますが、なんとなく以前に見たことあるような、そんな気もします。とりあえず最新作の方だけを試聴しました。

うーん、こんなストーリーだったっけ? という気もしつつ、子どもたち菜不安な心理を逆手に取ったホラーでした。どの子も不安を抱えているからこそITを目撃してしまうのでしょうね。もし何不自由なく、健全な精神と健全な肉体を持っている子供だったらITを見てしまうことなんてないのでしょう。

さて、ブルース・リーの映画を見終わると、誰もが「アチョー」と叫びたくなるように、見た映画に感化されるのは避けようがありません。あたしも、いい歳をしてそういうところがあります。ただし、あたしの場合、ホラー映画であることが多く、ホラー映画の中に入り込んでいる夢をよく見ます。そして、特に超人的な力を持っているわけではないのですが、なぜか悪霊とか悪魔に対して滅法強いキャラになっています。うーん、これはやはり超人的な力と言えるのでしょうか(汗)。

で、夢の一例ですが、ゾンビなどが出て来ます。ソンビに咬まれると咬まれた人間がゾンビになったりするものですが、あたしの場合、体内にゾンビを浄化してしまうエキスが流れているのか、あたしを咬んだゾンビの方が死滅してしまう(ゾンビの場合「死滅」という表現が正しいのかわかりませんが)のです。可哀想なゾンビたち、あたしなんかに噛みついたりしたばっかりに……

最近の夢の中であたしは「悪霊に取り憑かれた人よりも、あたしに狙われた悪霊の方が悲劇だ」とのたまわっているのです。あたしはこの先どこへ向かうのでしょう?

検閲の厳しい国で本屋が増えているとは……

こちらも朝日新聞のコラムです。

「焚書坑儒」なんて、ずいぶんなタイトルですが、確かにあの国ではそういった面がありますね。本に限らず、テレビドラマや映画でも。

あたしが学生の頃も、思想、歴史系の学術書、それも中国古代を扱っているのに、やたらと「地主階級」とか「搾取」といった共産主義的な用語が散りばめられた書籍が多々出版されていました。

素人目にも、そういう書き方をしないと出版させてもらえないのだなあというのがわかったものです。まえがきだけ毛沢東思想や共産党を礼讃してみせ、中味は実直な学術書というのも多かったです。あの手この手、まさに上に政策あれば下に対策あり、の社会です。

それにしても、中国の出版界、日本とは別な意味で厳しいですね。この先どうなってしまうのでしょう?

2018年8月30日 | カテゴリー : 罔殆庵博客 | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー