Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
地デジなら、こういう放送の仕方はできないのかしら?

今日はTBS系の人気ドラマ「義母と娘のブルース」が放送日なのですが、ご存じのようにTBSは連日のようにアジア大会を放送していて、なんと今宵はアジア大会の中継のために「ぎぼむす」は放送中止なのです。
えーっ、という悲鳴があっちからもこっちからも聞こえてきそうです。否、実際にネット上ではアジア大会なんか放送しなくていいから「ぎぼむす」を放送してい欲しい、という声も多いそうです。
まあ、ドラマも面白いしですし、あたしも毎週見ていますが、録画して見ればよいわけで、やはり今この瞬間にアスリートが闘っているアジア大会の方がライブで見るべきもの、というTBSの判断なのでしょう。
うーん、そうなのか? あたしのように、それほどスポーツが好きと言うほどでもない人間なら「別にスポーツの試合だって録画で見ればいいじゃない」と思いがちです。実際、録画放送というのはしょっちゅうやっていますから。とはいえ、それでもメジャーリーグなど生中継が人気なように、やはりスポーツの試合は生放送がふさわしいのでしょう。
でも、ふと思いました。
地デジって、テレビをよく見ている人なら気づいていると思いますが、一つの局(チャンネル)で複数のチャンネルを持っていますよね。TBSですと「061」と「062」があったと思います。この機能を使って、同じ時間帯に二つの番組を同時に放送できないものでしょうか?
何故そう考えるかと言いますと、WOWOWは三つのチャンネルがあるからです。確か、「191」「192」「193」だったと思います。WOWOWはBSなので、この機能が使えるのはBSデジタルだけで、地デジでは使えない機能なのでしょうか? しかし、だったらどうして「061」と「062」があるのでしょう? 日本テレビもフジテレビも同じように二つか三つのチャンネルを持っていたはずなので、一方でスポーツを延長放送しつつ、もう一つで通常の番組を放送すると言うことは可能だと思うのです。
なぜ、これができないのでしょうか?
北欧は思いのほか売れるのです!

「信頼」を考える

新宿の紀伊國屋書店の人文書売り場でこんな小冊子をもらいました。
勁草書房の『信頼を考える リヴァイアサンから人工知能まで』を中心としたフェアのようです。
「信頼を考える」という書名がすごいですね。そして、この小冊子も小冊子と書きましたが、これかなりしっかりした一冊です。小冊子なんて読んだら叱られそうな濃い内容です。
で、肝心の該書を読んでいないので「信頼」とは何なのかよくわかりませんが、いまの日本の政治を見ていると一番失われているのは信頼ではないかと思います。別に『信頼を考える』がそういった内容の本だと言っているわけではありませんが(そもそも読んでいないので、そんなこと言えません)、何やらタイムリーに感じてしまうのはあたしだけでしょうか? ただ「リヴァイアサンから」と副題にありますし、内容的には政治や政治思想なども社手に入っているようではあります。
そうなると、あたしが思い出すのは孔子の言葉、論語・顔淵の「民信無くば立たず」です。
どんなに素晴らしい政策を打ち出そうと、やはりまずは民の信頼を得ていないとダメだと思います。最近の日本の政治家は「政治は結果責任」などと言って国民の信頼を損なうことを平気でやり続けていますが、果たしてそれでよいのか、いつか手痛いしっぺ返しを受けるのではないかと思っているのですが。







