Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今日は山の日なので

盆休みになりまして、なおかつ土曜日という普段から休みの日でもあるので非常に自覚しにくいのですが、今日は祝日、山の日なんですよね。
というわけで……
あたしの勤務先が誇る《日本登山大系》普及版・全10巻、それからエッセイの『ヒト、山に登る』をご紹介しなければなりませんね、今日という日には。
是非どうぞ。
「写真と恋とカフェの日々」ってどんな日々?

三元社の『マン・レイ 軽さの方程式』が大きく紹介されていました。
「あれ、マン・レイってどこかで聞き覚えが……」と思ったら、そうです、あたしの勤務先でも『マン・レイ 写真と恋とカフェの日々』なんていう本を出していたのです。うっかりしておりました。
ただ現在、在庫僅少なので、注文があったとしても十分に対応できるかどうか……
三元社の本は
マン・レイ(1890-1976)はダダイスム、シュルレアリスムなど20世紀の華々しい芸術運動の一員として理解されてきた。だが、絵画、写真、オブジェ、映画など、媒体にしばられることなく機智と謎に満ちた創作を続けた彼の思想は、そうした時流を超えたものだった。芸術には進歩がなく、それゆえ自身の作品は永続すると断言するマン・レイ。現代美術の問題を先鋭的に体現する芸術家マン・レイを再定義する。
という内容。日本人研究者による書き下ろしです。
あたしの勤務先の一冊は
マン・レイにはカメラがあった。だからだれとも親しくなれた。カフェで語らい、けんかをし、恋に落ちる……名作はこうした交友関係から生まれた。大戦間の息吹を伝える楽しい読み物。
といった内容。こちらは翻訳書です。興味を持たれた方はお早めにどうぞ!
またこの日がやって来ます。在庫が切れているなら、もう一度置いてみませんか?







