Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
やはりアニメの実写化というのは難しいものですね

こんどアイドルグループ、けやき坂46のメンバーが出演して「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」が舞台化されるそうです。
あたしは、そもそも原作であるところの「マギアレコード」というものを全く知らず、確かお茶の水駅の構内広告に大きく「マギアレコード」と出ていたのを少し前に見て、これがアニメなのか映画なのかゲームなのかもわからず、「よくある美少女系の何かだろう」くらいに思って眺めていました。
そんな広告を見てからしばらくすると、けやき坂46の舞台化というニュースが飛び込んできたので、「ああ、あの看板広告で見たあれか」と思い出したところでした。
で、「マギアレコード」なのですが、そもそもタイトルに「外伝」って付いているように、いろいろな派生作品などもあるようで、どれがメインストーリーなのか、主役は誰なのか、そういったことすら今もってまるで理解できておりません。いや、理解しようとも思ってもいないわけですが……(爆)
で、左の写真が登場人物の一人、鹿目まどかを演じる、けやき坂46の丹生明里です。ピンク色の髪の毛なんて現実には存在しませんが、そもそもがアニメのキャラなので致し方ありません。そこに違和感を感じたりしたら、もう見ていられなくなるでしょう。
続いての写真は、TBSのアナウンサー、宇垣美里が番組のロケで扮したもの。同じようなコスチュームと思いきや、こちらも「マギアレコード」の鹿目まどかに扮しているそうです。
どちらがカワイイか、どちらがオリジナルの再現度が高いか、といったことを語るべきなのかも知れませんが、上にも書いたように、あたしがオリジナルの作品を知らないので、どっちがよいかという評価は下せません。
しかし、やはりこのピンクの頭髪が気になって仕方ありません。「セラームーン」もそうですが、人間としては極めて不自然な髪の色のキャラクターばかりが登場しますけど、アニメ作品としてはそれほどの違和感なく見られます。それが現実の人間が扮するとなるとこれほどの違和感を感じてしまうとは……
というわけで、「マギアレコード」をググって、実際の、アニメなどでの鹿目まどかとはどんな子なのか調べてみました。
うーん、こうしてみると二人ともよく頑張って再現していますね。
なんでしょう、違和感を感じた髪の毛、アニメ版の方がもう少しくすんでいるというか、落ち着いた色合いではないでしょうか? 二人ともかなり明るめのピンクだから違和感が強調されてしまっているのかも知れません。
これ以上比較しても意味があるようには思えませんのでやめておきますが、こういう二次元作品の実写化は、ほぼどんな作品でもファンからは不平不満の声が起きるものです。中には聞くに堪えない罵詈雑言に近いものもあります。
が、そもそもが二次元なのですから、忠実な再現なんてどだい無理な話です。ファンであれば裾野が広がることを喜ぶべきなんではないかと思います。たぶん、原作ファンが怒るのは原作に対する敬意が感じられない場合なんでしょうけど。
ただし、まるっきりの素人の個人は別として、こういう芸能人がやっているのはあくまで仕事なので、悪く言えば「やらされている」わけですから、演じている当人を誹謗中傷するのはいかがなものでしょうか、と思います。
実は処女地だったのです

お盆休み真っ只中です。姪っ子たちに「どこへ行きたい?」と聞いたら「東京タワー」と答えたので出かけてきました。
スカイツリーは以前連れて行ったのですが、上の方には上りませんでした。なので、東京タワーくらいは展望デッキまで連れて行かないと、あたしの沽券に関わりますので……(汗)
暑いとは言え、今日は少し雲が多めの東京地方。ご覧のように、青空をバックに写真は撮れませんでしたが、姪っ子たちを連れてで歩くにはこれくらいがちょうどよいと言いますか、炎天下でなくてよかったというのが正直な気持ちです。決して涼しかったとは言えませんが、日景はそこそこしのぎやすかったです。
で、東京タワーですが、あたし、実は来たことないのです。
東京生まれ、東京育ちのあたしですが、東京タワーには生まれてこの方来たことがなかったのです。いや、両親に言わせると、幼い頃に連れてきてくれたそうなのですが、幼心にも全く記憶がありません。ですから、あたしにとって東京タワーは来たことのない東京の有名スポットだったのです。
まあ、一度来れば十分ですね。展望デッキからの眺めは、曇り気味とはいえ、そこそこよい眺めでした。観光客、特に中国からの家族連れが多いのは、ここだけに限らない昨今の日本ですから、これは別に気になりません。お土産も、どうしてこれが東京タワー(?)というものも多々並んでいましたが、そう言うのを眺めつつ家路につきました。
ところで、今朝からわが家のわが部屋の電灯がこんな調子です。
はい、チカチカと点いたり消えたりを繰り返しています。これではすぐに目が悪くなりそうなので、買い換えないと!
好調な語学書の新刊







