Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

LGBT入門?

今朝の朝日新聞です。

相変わらずの自民党ですね。これで支持率が落ちないわけですから、同じような考え方の人がまだまだ多いということなのでしょうか? 何でも世界の潮流に合わせればよいとは思いませんが、潮流を読む勘といったようなものは持っていないとマズいのではないかと思います。

というわけで、自民党の方々にお勧めしたいのは『人文会ニュース』の127号です。

ちょうどLGBTの特集を載せた号になります。これくらいの分量であれば、忙しい議員の人だってちょっとした空き時間に読めるはずです。

第五弾はルパンです

お陰様で、フランス語学習者に人気の「対訳 フランス語で読む」シリーズも第五弾です。

今回は『対訳 フランス語で読む「ルパンの告白」』です。

これまで『赤と黒』『ゴリオ爺さん』『レ・ミゼラブル』『恐るべき子どもたち』と出してきましたが、どれも好評を持って迎えられています。

また語学書として刊行したものではありますが、書店によっては海外文学のコーナーに置いていただいているところも散見されます。それもまた面白い試みではないでしょうか?

夏は文庫だけじゃないんですよ!

新宿の紀伊國屋書店です。

吉岡里帆ちゃんが迎えてくれました!

って、特製の文庫カバーではないですか!

ついつい買いそうになってしまいますが、ここはグッと堪えて仕事です(汗)。

実は、2階の文芸書売り場でこんなフェアが始まったところなのです。

 

それが上の写真です。「夏の100冊」ってどこかで聞いたようなネーミングですが、こちらは単行本にこだわったフェアです。今回は出版社からちょっとしたおまけが提供されていまして、それが右側の写真のようなモノたちです。

もう少しラインナップをアップにしてみますと、あたしの勤務先のものが意外と多いのに気づきました。ありがたいことです。担当者曰く、文庫になってしまっているのは選から外すと自然とこういう出版社になりがちなんだとか……

 

で、あたしも一冊購入、そして国書刊行会さんのブックカバー(単行本用)をいただきました。嬉しいです!

そして、こちらはおまけ。

語学書売り場で飾ってあったポップです。

もちろん、担当の方のお手製です。

毎度毎度、この完成度、頭が下がります。

そして、ピックアップしていただいているのは、あたしの勤務先の書籍です。これまたありがたいことです。