Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
よだせまる!

セブンイレブンの乃木坂46キャンペーンです。
全部で13種類ということですが、真っ先になくなりそうなこの二人の缶バッジをゲットできました。
明日以降も書店回りの途次、セブンイレブンを見かけたら入ってみます。
あっ、知らない方、興味のない方のために補足しておきますと、上の写真、左側が西野七瀬(なーちゃん)で、右側が与田祐希(よだっちょ)です。
なーちゃんは乃木坂46の一期生、よだっちょは三期生です。
個人的には、どうして13種類の中に若様がいないのか、それがちょっぴり不満です。
これはあまりにもこじつけ、かしら?

集英社新書で『テンプル騎士団』という本が出ているようですね。実は文庫クセジュにも『テンプル騎士団
』という、まるっきり同じタイトルの本があります。
まあ、「テンプル騎士団」は歴史上それなりに有名なタームですから、同じタイトルの本が出たからといって驚くにはあたりません。むしろ、読み比べ、テンプル騎士団について多角的な視座を持つことの方が大事なのかも知れません。
ということで、一枚目の写真は同じタイトルの本ということでしたが、次の写真に載せている二冊のつながり、おわかりになりますでしょうか?
実は、左側の『世界史序説』の巻頭に左側の『101/2章で書かれた世界の歴史
』が引かれているのです。
ただし、後者は既に品切れの商品ですので、こんな本だったのですとお見せするだけになってしまいますが、ご寛恕ください。
古書店などでは時々見かけることがあるかも知れませんので、興味を持たれた方はそういう機会を狙ってください。
で、『世界史序説』をいま読んでいるのですが、なかなか面白いです、こういう視点の本、読んでいて楽しいです。
最初の5曲が初日の映像?

乃木坂46の「真夏の全国ツアー2017 FINAL! IN TOKYO DOME」を堪能しました。
昨年の11月に行なわれた2日間。まりっかとひめたんの、事実上の卒業コンサートでもあったライブでした。ただ、世間的には初日に、照明だったかしら、何か吊るされていた機材が落下するという事故があったので話題になりましたが。
そんな事故があったので、もし円盤化されるとしても初日ではなく二日目だろうと言われていました。なにしろ二日目のダブルアンコールの「きっかけ」の感動的な情景、「これを収録せずしてどうする?」という感じでしたから。
が、初日の女子高生460名によるダンスもそれなりに圧巻で話題になっていました。さて、どういう風に出来上がってきたのか……
結論から言いますと、見たところ、5曲目くらいまでは初日の映像だったと思います。Wアンコールを除けばセットリストは二日間同じだったようなので、どちらを使ってもよかったと思うのですが、やはり女子高生によるオープニングを選択したわけですね。
そこから5曲を一気に歌ったので、そこまでは初日の映像だったと思います、若月佑美がいましたから。その後はすべて二日目の映像のようでした、若月佑美がいなかったので。これは外仕事のために仕方ないとはいえ、まりっかとひめたんの最後の姿ですから、一緒に送り出して欲しかったなと思いますし、「他の星から」をオリジナルメンバーで歌える最後の機会だったわけですから、やはり若月にも二日間参加して欲しかったなあと思ったのはあたしだけではないでしょう。まあ、本人が一番悔しいと思っているんだと思いますが。
ところで、このライブの主役と言ってもよいひめたんが、体調が悪かったのでしょうか、自身のセンター曲以外ではほぼ参加していませんでしたね。最後の姿を目に焼き付けたかったファンには残念だったかも知れません。個人的にも、ひめたんにはもう一花咲かせて欲しかったと思います。
全体的には、何度も触れているWアンコールの「きっかけ」をおくとすれば、アンダーのコーナーが非常に感動的でした。選抜のパートでは、ある意味、乃木坂46入門的に表題曲、ヒット曲のオンパレードでしたから、アンダーのパートに乃木坂らしさがより表われていた気がします。







