Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
孫子です

綾瀬はるか主演の新ドラマ「義母と娘のブルース」を録画しておいたので見ました。
どちらかというと天然で親しまれている綾瀬はるかが仕事は完璧にこなす有能な部長役というのが違和感アリアリなのですが、初回に関しては見られましたね。しかし、いつもの綾瀬はるかとは違う、という感覚は残っています(笑)。
その綾瀬はるかが義理の娘や夫役の竹野内豊などに小難しい格言めいたセリフを発するのですが、その後に「孫子です」とつけ加えています。『孫子』からの引用なのだということは、もちろんあたしはわかりますが、一般の方だとどうなのでしょう?
「そんし」と聞いて、頭の中ですぐに「孫子」という漢字に変換できているのでしょうか? このドラマの視聴者層を考えると若干疑問です。
でも、まあ、いいです。綾瀬はるかはやはりカワイイので!
そして、見てますと、やはりファンの間で言われているとおり、けやき坂46のみーぱん(佐々木美玲)は綾瀬はるかに似ているなあと感じます。恐らく二人を並べてしまうと全然似ていないと言われるのでしょうが、こうやって別々に見ると、ふとした瞬間に非常に似ていると感じるときがあります。
はっきり言ってしまうと、顎の形がよく似ていると思います。それとくしゃっとした笑顔が何とも言えず魅力的なところも共通点ではないかと……
なお、このドラマ、奥貫薫ちゃんもこの後出演するようですね。ますます楽しみです。
この暑さの中、クーラーも使わずに過ごすというのは、ある意味、臨死体験に近いことをしているのではないかという気がしています

日本全国、体温よりも気温の方が高い場所がいくつもあるそうです。
自宅にいても熱中症の危険がありますので、水分補給と適度に冷房を使うことをおすすめします、などと天気予報のお兄さん、お姉さんが訴えかけてきます。それくらい気をつけないと、生命の危険もあるということなのでしょう。
確かにそれは実感します。この暑さ、外に出たら溶けそうになります。
で、見ていただければわかるように、午後4時半過ぎに、わが家の温度(室温)を調べてみました。
まず最初の写真は、あたしの部屋の壁掛け時計です。学生時代なら勉強部屋と呼ぶのでしょうが、社会人となった今では何と呼んだらよいのでしょう? 部屋中に本が置いてありますので書斎と言えば書斎です。
その部屋の壁に掛かっている時計の温度表示は「32.1度」でした。
この部屋はパソコンなども置いてある部屋なので、この暑さではHDDがいかれてしまいそうで不安です。一応、HDDの近くにはUSBのミニ扇風機を据え付け空気を送り込むようにはしています。しかし、それにどれほどの効果があるのか、この室温では心許ないです。
次の写真はリビングの壁掛け時計です。こちらもだいたい似たような「32.9度」です。リビングにはクーラーがあるので、昼間の数時間や夕食時の数時間、クーラーをつけることもあります。
しかし、つけていないとこんな室温になるのが当たり前です。湿度が「54%」というのが高いのか低いのかわかりませんが、この室温では既にどうでよいことのような気がします。
以上の二つは、わが家の1階の部屋のものですが、続いて2階です。
日当たりのよい2階は、夏の昼間はとてもいられたものではありません。室温も1階よりも高い「34.3度」と表示されています。
いま「寝室」と書きましたが、そんなたいそうなものではなく、2畳ほどの納戸のような物置のような小部屋にベッドを置いてあるだけです。一応、窓はあるので風は通りますが、この暑さの中、風なんかほとんど吹いていないことは誰もが承知このとでしょう(笑)。
もちろんクーラーなんてついていない部屋です。壁掛けの扇風機が一台あるだけです。それで毎晩乗り切っているわけですが、さすがに寝苦しさに、夜中に何度か目が覚め、水分補給のため台所へ向かうことがあります。
そして最後の写真は、同じく2階の母の部屋です。わが家の最高気温「35.8度」です。南向きの窓にも近い壁にかかているので、そして部屋の高いところかかっているので、多少は高めの室温が表示されてしまいがちだと思いますが、とはいえ、ほぼ体温ですよね。
さすがに夜にはもう少し下がりますが、母はこの部屋で扇風機を使って寝ています。クーラーはありますが、滅多に使っていません。
以上のように、かなり苛酷は住環境です。
最初にも書いたように適度にクーラーを使うべきだと思います。
もちろん、母もあたしもクーラーが嫌いなんていうことはありません。そんな似而非健康志向タレントみたいな発言は絶対にしません。
だったらもっとクーラーを使えばよいものをと思われますが、使わない理由はただ一つ、電気代です。
一階のリビングのクーラーは2年前に買い換えたものなので電気代もそれほどかからない製品ですが、母の部屋についているクーラーはもう十年以上も前の製品で電気代ばかり食ってしまう商品です。もちろん背に腹は代えられませんから、あまりにも暑いときは使いますが、あまり使いすぎて電気代がかさむのも困りものです。
熱中症でお年寄りが搬送されたりするニュースではクーラーがあるのに使っていないという事例がしばしばあります。それってやはりお年寄りはクーラーが嫌いなのではなく、電気代がもったいないからというのが大きな理由なのではないでしょうか? そうなると、昼間はイトーヨーカドーとか、ららぽーととか、そういった商業施設へ涼みに行くのがよいのかもしれませんね。しかし、そこへ行くまでがまた暑いし、どうしたものでしょう?
一日目の蝉

寝苦しい夜が終わって朝が来て、朝刊を取りに外へ出ると玄関先の縁石にこんなものが……
朝の5時半のことです。
薄羽ってこういうのを言うのでしょうか? きれいなのか、気持ち悪いのか、人によって感じ方はさまざまでしょう。あたしはここまで柔らかそうな蝉を見たことがなかったので、あたしは非常に美しく感じました。
あたしは昆虫にはそれほど詳しくはないのですが、この段階でどれくらいの時間が経っているのでしょう? 羽化って言うのでしたっけ? この感じだと、始まって1時間くらいってところでしょうか?
ただ、一生懸命さなぎから出てくる段階はもう終わっていて、あとは羽が乾いてくるのを待っているようですね。カメラを向けても微動だにしませんでした。
どうでしょう。かなり色がついてきましたね。羽も乾いてきた感じが見て取れます。それでもまだ生乾き感は残っています。飛び立つにはもうちょっとというところでしょうか。
で、小一時間後にはさなぎだけ残してもういませんでした、蝉はどこかへ飛び立っていきました。
と報告できればよかったのですが、あにはからんや、うちの母親が捕まえて腕に乗せて家の中へ連れてきました。
そんなことしてどうするの? 部屋の中飛び回るし、鳴き始めたらうるさくて仕方ないよ、と説得し、庭に干してあったタオルに止まらせました。
鳴きはしませんでしたが、しばらくすると旅立っていきました、今ごろは近所の木で鳴いているのでしょうか? とはいっても蝉の命は一週間、来週の日曜日には、彼(彼女?)はもうこの世にいないのですよね。
今回のタイトルは角田光代さんの『八日目の蝉』をもじったのですが、そもそも蝉ってこの日から数え始めるので正しかったのでしょうか? 土の中にいるときだって蝉は蝉ですよね? それとも別の名前ってありましたっけ?
ところで、この蝉の種類は何?









