Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
トムとジェリーとはどこにも書いていません!

暑いですが、こんないでたちです。
どうして『十三の物語』を持っているかわかりますか?
本書は短篇集ですが、その最初の作品が「猫と鼠」です。「オープニング漫画」とありますが、イラストはもちろん一切ありません、すべて文字です。そして、もちろんかの有名な「トムとジェリー」とも書いていないわけですが、読んでいただければ、そのアニメを克明に文字化したものだということがおわかりいただけると思います。
というわけで、あたしも猫のブラウスに鼠のネクタイ、といういでたちなのです(汗)。
フェア、やれるかしら?

今朝の朝日新聞の社説です。
ハラスメントがテーマのようです。こういう風に取り上げられているところを見ると、セクハラ、パワハラ、モラハラなど減っていないようですね。この手の問題は学校でのイジメと同じで、統計上の数字が減ってもそれは実際に減ったのではなく、陰湿化して表に現われにくくなっただけなのだと思います。
さて、そんなハラスメントですが、書店でも関連書を集めてフェアができそうですし、実際にやっているところ、やったところもあるかと思います。なかなか思い出してもらえないとは思いますが、文庫クセジュにも『モラル・ハラスメント 職場におけるみえない暴力』という一冊がありますので、よろしくお願いします。
いざ、夏山へ!








