Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
BDレコーダーが……

月曜から関西へ出張です。地震の影響がどのくらい残っているのか、東京にいるとなかなかわかりませんが、とりあえず阪神大震災ほどの被害にはなっていないようなのでホッとしていますが……
で、その準備もあって、今日は朝から勤務先へ行っていて、作業を終えて昼前に帰宅、そのまま午前中に、近所の掛かりつけの医者へ行き、午後からは自宅でのんびり。
……のはずでした。
が、先程まで自宅のBDレコーダーをいろいろ操作していました(汗)。
わが家のBDレコーダーはパナソニックのDIGAで、数年前のモデルではありますが、便利に使っています。地上波の全チャンネルを5日分くらいはすべて録画しておいてくれるので、後から「こんなのやっていたんだ」と気づいた時にもそれなりに重宝しています。
なおかつ、外出先からも録画番組が見られるので、出張先のホテルで、ちょっと見ようという時にも便利です。
が、それにはタブレットのアプリで、DIGAとペアリングを済ませておかなければなりません。このペアリング、だいたい2か月から3か月くらいの期間が設定されていて、期限が切れる前に再ペアリングしないとなりません。意外と面倒です。なんで一回ペアリングをすれば済むようにしていないのでしょう?
とはいえ、出張前にペアリングの期限を確認し、どうせなら期限の更新をしておこうと思いました。
しかし、試みてもできません。「同じネットワーク上で行なってください」というメッセージが出るばかり。
おかしいなあ、自宅で操作しているわけなので、同じネットワーク上にあるのは自明なのに、おかしいのはDIGAの方かしら、と思って操作を始めたわけなのです。
気づいたのは、DIGAがネットワークに繋がっていない(いなかった?)ということです。
いえ、LANケーブルはちゃんと接続されているのです。それなのに「LANケーブルが接続されていません」というメッセージが出るのです。LANケーブルを抜き差ししてみましたが、症状は一向に改善されません。
DIGA側ではなく、ネットワークのHUB側を見ますと、DIGAのケーブルが差してある端子だけHUBのランプが付いていません。ネットワークが通じていればランプが点灯しているので、確かにHUBはこのネットワークが通じていないことを示しています。
うーん、なんででしょう? DIGAで改めてネットワークの再設定を試みましたが、いくらやってもLANケーブルが接続されていません、というメッセージです。このDIGAは無線接続も可能なので無線に切り換えてみましたが、無線のアクセスポイントを探すところでデバイスエラーというメッセージ。無線でもつなげません。
こりゃ、どうやらDIGAのネットワーク関連の機能がおかしくなっているようです。メーカー修理でしょうか?
とりあえず、もう一つ試してみようと思っているのは、LANケーブルを別の物に変えてみるという方法です。しかし、無線接続もうまく行かなかったということで、どうもこれも望み薄な気がするのですが……
さて、どうしましょ? とりあえず視聴や録画には影響はないのですが、録画番組を外付けのHDDにムーブしたりができなくなりますよね。それはちょっと困ります。
文字と図像のコラボなんて如何?

出版傾向が似ているのか似ていないのか、にわかにはわかりませんが、営業部員同士はそれなりに親しい創元社。その創元社の出版物とこんなコラボは如何でしょうか? 二組、考えてみました。
まずは『100の傑作で読むギリシア神話の世界 名画と彫刻でたどる』と『ギリシア神話シンボル事典』というペア。
もう一つは『100の傑作で読む新約聖書ものがたり 名画と彫刻でたどる』と『キリスト教シンボル事典』のペアです。
いずれも前者が創元社、後者が文庫クセジュです。創元社のはタイトルにもあるとおり絵画で視覚的に見せるものです。一方の文庫クセジュは、シンボルというタイトルにもかかわらず、すべて文字で説明するというもの。なまじ図像を出してしまうとイメージが固定されてしまうからという考えに基づく二点です。
こういう組み合わせで、あえて並べてみるというのも面白いのではないでしょうか?
「国体」と言っても国民体育大会のことではありません

『国体論 菊と星条旗』が売れているようです。
同書を核としたフェアが、新宿の紀伊国屋書店で行なわれていました。そこに置いてあったチラシ(小冊子?)が上の写真です。同書の著者、白井氏が同書執筆にあたって参照した書籍をリストアップしています。
そのチラシには上の写真のように、白井氏のあいさつと言いますか、フェアにあたって、本書を執筆するにあたって、という感じの文章が載っています。平成の三十年は失われた三十年なのでしょうか? いろいろ考えさせるテーマです。
このフェアに間に合わないわけですから白井氏の執筆にも間に合わなかったのですが、近々、あたしの勤務先から『丸山眞男と戦後日本の国体』という新刊が発売になります。
国体に関する議論、このところ大盛り上がりとまでは言えないかもしれませんが、諸々の書籍を読んでいると散見されるのが目に留まります。静かなブームが起きているのでしょうか? 本書の刊行が、そんな国体論に一石を投じることになるのでしょうか?







