Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
朝日新聞の夕刊も、意外と関係者が登場していたりするものです

似ていますか? 似ていないですか?

あたしの勤務先のウェブサイトに「英語原典で読む経済学史」という連載があります。アダム・スミスから始まって、デイヴィッド・リカード、ジョン・スチュアート・ミルと続き、先頃古典派経済学が終了したところです。
と思っていたら、講談社現代新書から『はじめての経済思想史 アダム・スミスから現代まで』という新刊が発売になりました。ウェブ連載の方はまだまだ続きますが、一足先にその簡易版が書籍化されたような感じを受けるのはあたしだけでしょうか?
が、ウェブ連載の担当者に聞いてみると、現代新書の著者・中村隆之氏は、ウェブ連載の筆者・根井雅弘氏の弟子にあたる方だそうです、それでなんとなく合点がいきました。「あとがき」にも根井さんの名前が出ています。
続きましてはこの二点。
河出書房新社の『野蛮なアリスさん』と講談社の『人間に向いてない』です。このカバー、似た雰囲気ではありませんか? 似ていると感じるのは、これもまたあたしだけなのでしょうか?
そして最後にこの二点。上下本なので上巻のみを挙げます。
草思社の『銃・病原菌・鉄(上)』と筑摩書房の『馬・車輪・言語(上)』です。この二つ、似ているどころの騒ぎではないような……
確かに、似たようなテーマを扱っている両書ではありますが、原著者が異なります。装丁家が同じなのでしょうか?
行きたい、行きたいと言っているばかりで結局まるで行けていないのが最近のあたしなのです!

こんな記事を見ました。毎日新聞です。
顔真卿の書が日本にやってくるみたいですね。来年の東京国立博物館です。
ああ、行きたいなあ!
東京に住んでいるんだから行きたかったら行けばいいじゃない、と言われそうですね。
それはその通りなのですが、案外、東京でやっているからいつでも行けると思っていると、あっという間に会期が終わってしまっていることってあるのです。あらかじめ前売り券でも買っておけば、「券を買ったんだから行かないと」という気になるのでしょうが、「チケットを買ったけど行けなかったら無駄になるし…」という思いもあって……
せっかくならば、混んでいる土日は避け、有休を取って平日に行きたいのですが、仕事の都合を斟酌すると、なかなか都合よく休みって取れないものなのです。別に休みが取りにくい会社ではありませんが、やらなければいけない仕事や出なければ行けない会議のスケジュールの問題です。
しかし、これは見に行きたいものです。








