Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
日常のちょっとした不安や不条理

亜紀書房の『誰にでも親切な教会のお兄さんカン・ミノ』読了。
本作は同社が刊行中の《となりの国のものがたり》シリーズの4冊目、最新刊です。「となりの国」というのは韓国のことで、韓国現代文学のシリーズになります。これまでに既に『フィフティ・ピープル』『娘について
』『外は夏
』の3冊が刊行されていました。
写真の4冊はすべて架蔵本です。つまり、あたし、結局全部買ってしまいました、そして読んでしまいました。韓国文学と言うとフェミニズムと思われがちですが、このシリーズはそういうものとは異なる作品も収録されていて、韓国文学の別な一面が垣間見られます。
4冊をすべて並べてみると二枚目の写真のようになりますが、決して派手ではないもののどれも印象的なカバーです。シリーズとしての統一感よりも、作品ごとの雰囲気を優先しているようです。一枚目の写真をよく見ていただければわかるように、背の上部にシリーズ全体のロゴマークが入っているのが唯一の決まりのように思えます。
それにしても、世の韓国文学ブームに乗って、あたしもこの数年ずいぶんと韓国文学を読んでしまいました。このシリーズだけでなく、晶文社の《韓国文学のオクリモノ》シリーズも実はコンプリートしていまして……(汗)
それにしても各社がこうして手を変え品を変え、趣向を凝らした韓国文学のシリーズを出してくれるのは韓国文学ファン、海外文学ファンにとってはとても嬉しいことですね。ある程度読んでみると、韓国文学の特徴というのが見えてくる気もします。フェミニズムを別とすれば、日常生活のちょっとした隙、ひび割れ、落とし穴みたいなもの、あるいは登場人物が思い煩う不安感、陥ってしまう不条理な現実。そういうものが描かれがちなように感じます。それは、翻訳者や出版社がそういうものを選んで翻訳しているからなのか、あるいは韓実際にそういう作品が多いのか? どうなのでしょうね?
ひかりTV顛末記

このたび、ひかりTVを導入しました。
自宅のテレビはもともとひかりTVに対応していて、加入申し込みをして設定をすれば見られる機種でしたが、わが家が《ドコモ光 》なので、あえて「ひかりTV」ではなく、「ひかりTV for docomo」を選択しました。
「ひかりTV for docomo」 を試聴するにはテレビの設定ではダメで、別途「ドコモテレビターミナル」という製品を購入またはレンタルしなければなりません。今回は「ドコモテレビターミナル02」をレンタルすることにしました。
このテレビターミナルにLANケーブルを繋ぎ、HDMIケーブルをテレビ繋げば見られるわけです。スカパー!のチューナーと似たようなものです。が、これがうまくいきません。全然映らないのです。
というわけで、以下は自分の備忘も兼ね、《ひかりTV 》 導入までの顛末を記します。
まず接続の手引きどおりに繋げば見られると思いますが、あたしの場合ダメでした。そこで手引きとは何が違うのか、改めて確認したわけです。しかし、LANケーブルはしっかり繋がっているし、HDMIケーブルも問題ありません。ネットもいろいろ検索してみました。
そのものズバリという回答はネットにもありませんでしたが、ヒントはありました。それは、ひかりTVの回線はかなりデリケートらしいということです。そこで、もう一度わが家の繋ぎ方を見てみました。
接続の手引きではルーターからLANケーブルを引いていますが、わが家の場合、ルーターはテレビとは別の部屋にあるので、ハブを経由しての接続になっていました。そこで、長いLANケーブルを購入しルーターから直接テレビターミナルにLANケーブルを繋ぎました。(「無線LANで接続する」という選択肢もありますが、回線が安定しないので推奨されていません。)
さらにもう一つ、HDMIケーブルです。これもテレビにレコーダーなどいろいろ繋いでいるので、HDMI切替器を経由して繋いでいました。これをテレビのHDMI端子にダイレクトに繋ぎたいところです。たぶん、これで解決し、見事《ひかりTV》を見られるようになると思いますが、わが家では諸事情によりHDMI切替器経由でしか繋ぎようがありません。
そこでHDMI切替器を確認してみたのですが、これは4K放送などが開始される以前の、ごくごく普通の製品でした。そこでHDMI切替器も「4K対応」というものを新たに購入しました。
ここで「4K対応」に拘ったのはテレビが4Kテレビであるということもありますが、このテレビターミナルが4K対応製品なので、能力を最大限に引き出すためにも、ここは「4K対応」は必須だろうと判断したわけです。
HDMIを4K対応のものに取り替えたところ、わが家の《ひかりTV》は見事に映りました。これで楽しい《ひかりTV 》 ライフがスタートです。別途HDDを用意すれば録画も可能です。さらにただの《ひかりTV》ではなく《ひかりTV for docomo》ですと、ドコモのdTVやdTVチャンネルも追加料金なしで試聴できるので、これも楽しみです。
というわけで、《ひかりTV》がうまく映らない方のチェックポイントでした。
寒いと思っていたら……

本当なら昨日のうちに桜の開花宣言が出ていてもおかしくはなかった東京。もう少し太陽が顔を出していたら確実に開花宣言になっていたのだと思いますが、とにかく木曜日、金曜日には4月中下旬のような陽気となりました。
そんなポカポカ陽気の二日間が過ぎての週末。本日土曜日は朝から雨です。それも冷たい雨です。気温が昨日から一気に下がっています。たぶん、今日の最高気温は既に夜中に観測されているのではないでしょうか? 昼間はずっと気温が上がらず、むしろ下がっているような一日です。
そして、本日の午前中にあたしは母と一緒に墓参りに行って来ました。「こんな雨の日に?」と言われそうですが、来週だと春のお彼岸で混むだろうから今日のうちに、と考えたわけです。またいつもは電車で行くのですが、コロナウイルスのこともあるのでマイカーでの墓参りとなりました。たまには車も動かさないとなりませんから一石二鳥です。
わが家の菩提寺は、最寄り駅で言うと地下鉄銀座線の外苑前になりまして、そのあたりまでわが家から車で行くとなると、五日市街道、井の頭通りをひたすら東へというコースになります。スムーズに行けば一時間もあれば着くところ、思いのほか混雑している箇所もあり、帰りなどは一時間半近くかかりまして、わが家に帰宅したのは昼の12時を回るころとなってしまいました。
そして、自宅でのんびりと過ごしている午後ですが、窓の外は雪となっています。それも動画でわかっていただけるか不安ですが、かなりの大粒です。積もるのでしょうか?





