Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
ご興味を持たれた方へ

一昨日と昨日の朝日新聞夕刊の社会面に、二回にわたって載っていました。夕刊の記事なので、もしかすると東京版(首都圏版?)のみの掲載かも知れませんが……
記事では、石田波郷について、ちょこっとだけ触れています。
「石田波郷って誰?」という方も多いかと思いますし、そもそも波郷と聞いて人の名前だとわからない方がほとんどかも知れません。そういう人がいたんだと、この帰化に覚えていただければ幸いです。
そんな波郷ですが、あたしの勤務先からは波郷に関する書籍が出ています。
どちらも波郷の息子さんによるものです。波郷ってどんな人だったのか、どういう人生を送った人なのか、朝日新聞の記事から興味を持たれた方は是非読んでみてください。
スラヴ語って?
売れ行き絶好調の『古代スラヴ語の世界史』ですが、スラヴ語ってそもそも何でしょう? どこで話されている言葉なのでしょうか?
そう思った方も多いのではないでしょうか?
そもそも言語名としてスラヴ語というのはないみたいで、ウィキペディアでも立項されているのは「スラヴ語派」になります。そのスラヴ語派に属するのが一緒に並べてみた言葉たちです。
他にもありますが、ひとまず《ニューエクスプレスプラス》で刊行されているものだけを並べてみました。やはりイメージ通り、東欧からロシアにかけて話されている言葉ですね。
というわけで、『古代スラヴ語の世界史』で扱っているのは、タイトルに「古代」とあるように現代の言葉ではありません。書店でも語学書売り場ではなく、人文の世界史や言語学、あるいはキリスト教の棚に置かれていることが多いようですし、またそこで売れています。
が、あえてここでは現代のスラヴ語とはどんなものかに注目してみました。
なお「キリスト教の棚」でもと書きましたが、『古代教会スラブ語入門』なんていう本も出しています。興味のある方はこちらも是非どうぞ!
こんな装丁です

本日見本出しの新刊『日本史からの問い 比較革命史への道』です。
アマゾンを始めとしたネット書店はおろか、公式サイトにも装丁がまだアップされていないようなので、こちらでご紹介いたします。いかがでしょうか?
19日、配本予定です。





