Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
ナチの亡霊は現代にも?

今朝の朝日新聞の読書欄に『ナチズムに囚われた子どもたち(上)』『ナチズムに囚われた子どもたち(下)』が掲載されました。
恥ずかしながら、最初にこの本を手に取った時はナチによる洗脳、ヒトラーユーゲントに関する本なのかなと思っていました。しかし、本書はそういう内容ではなく優生学に関する、家族の崩壊をテーマにしたものでした。
いや、そんな簡単なまとめではこの歴史の悲劇を表わしきれないのはわかっています。今回の紹介文を読んでから副題の「人種主義が踏みにじった欧州と家族」を見直すと改めてナチの犯罪の怖さが思い起こされます。
しかし、今回の評にもあるようにナチと同類の考え方はつい最近まで日本でも見られたわけであり、正直なところ、恐らく今でも、世界中でこういう考え方は残っているのだと思います。そのことの方がもっと怖い気がします。
やはり読書傾向というのは隠せないものなんですねぇ~

昨日のダイアリーでも書きましたが、『ヴィルヘルム2世』はもうすぐ読み終わりそうです。話は第一次世界大戦へと進んでおります。
で、再びわが書架を見てみると、こんな本がしっかり買ってありました。
同じく中公新書の『バルカン』と文庫クセジュの『第一次世界大戦』です。
やはり、あたしってこのあたりの時代が好きなんですね。
となると『力の追求 ヨーロッパ史1815-1914(上)』『力の追求 ヨーロッパ史1815-1914(下)』も買わないと、否、読まないとならないのかしら?
売れている理由








