Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

脈絡もなくいろいろと読んでいるようでいて、読書傾向というものは意外とはっきりと見えたりするもので……

いま『ヴィルヘルム2世 ドイツ帝国と命運を共にした「国民皇帝」』を読んでいます。第一次世界大戦の時のドイツ皇帝の評伝となると、やはり気になってしまいます。で、確か中公新書には他にもこの時代を扱ったものがあったようなあ、と思ってわが書架を見てみるとご覧の通りです。

ビスマルク ドイツ帝国を築いた政治外交術』も『第一次世界大戦史 諷刺画とともに見る指導者たち』もしっかり所蔵していました。

  

文庫や新書は値段が手頃なこともあって、自分の専門とする分野以外でもちょっと気になるものだと、とりあえず買っておこう、読んでみようという気にさせられます。脈絡もなく買っているようで、こうしてみると、意外とそれなりに気になる分野というのは確固たるものを持っていたのだなあ、とも思います。

御破産から御破算へ

本日の朝日新聞夕刊です。

いよいよ来月に迫った、松尾スズキさんの戯曲「ニンゲン御破算」の記事です。

もともとは「ニンゲン御破産」というタイトルの戯曲で、このタイトルの書籍も刊行していましたが、今回は『ニンゲン御破算』とタイトルも変わって、新たな上演となります。

書籍版も6月半ばに刊行予定です。