シャワーが効かない!

連日の猛暑です。比較的夜はしのぎやすかったのですが、今朝は熱さで目が覚めたと言っても過言ではありません。

朝は、4時から起きていますから、出勤までに十二分に時間がありますのでシャワーを浴びることもよくあります。夜の間にかいた汗をさっぱりと洗い流し、爽やかな気分で出勤、というのが夏の定番なのですが、今朝に限って言えば、シャワーを浴びたのに全然爽やかになりません。汗を洗い流したはずなのに、次から次へと汗が噴き出てくる感じで、なんのためにシャワーを浴びたのか、という思いです。

よっぽど夜中も暑く(←当然、熱帯夜)、朝の気温も既に30度に近かったのでしょうね。しばらくはこんな感じらしいので先が思いやられます。

富士山はどこへ消えた?

先々週の日曜日に子供三人を連れて遊びに来ていた妹が帰りました。帰ったと言っても、あたしが送っていったわけですが…(汗)。

妹宅は静岡です。駿東郡と言ってもわかる人は少ないと思いますので、沼津や三島の近くと思っていただければ十分です。三嶋大社なんかも近くのようです。

幼子を三人も抱えているので、そこまで自家用車で送っていったわけです。わが家からですと、一般道をトコトコと東名川崎まで行き、そこから沼津まで高速を使うというルートになります。帰りはスムーズに2時間半ほどで到着しましたが、往路は川崎から大井松田あたりまでややクルマが多くて流れがスムーズではなく、時間がかかってしまいました。それでも3、4時間の道中ですから近いものです。

さて、妹の家はこれまで何度か行っていますが、目の前に聳える富士山を見たことが一回くらいしかありません。泊まることなく常に日帰りなので、どうしてもその日の天候に左右されますが、今日のように天気のよい日でも、なんとなく薄曇りというのか、すっきり晴れているわけではなく、やはり富士山の姿を拝むことはできませんでした。

現在住んでいる自宅は戸建てで、二階のベランダから富士山は見えません。小学生の時から大学生の時まで暮らした杉並の高井戸は団地の4階でしたので、そして富士山の方角に高い建物がなかったので、富士山を眺めて暮らしたものです。毎日とは言わなくとも、それなりに富士山は見られたわけですし、朝起きて窓を開け富士山を眺めるという生活習慣が身についていたと言っても過言ではありません。

そんな多感な時期を過ごしてきたあたしが、この二十数年、自宅から富士山を見られない生活によく耐えているなあ、と思う時もありますが、実を言えば慣れました(笑)。それでも、東海道新幹線に乗ったりした時には富士山が見えないか探してしまいますから、三つ子の魂百まで、なのでしょうか?

で、今日も見えなかったわけで、至極残念です。妹の家はマンションの3階。ベランダは南向きなので富士山とは逆方向で、玄関を出ると真正面が富士山のはずなのですが、今回も空振りでした。あんなに大きいのに、そしてこんなに近くにあるはずなのに……。不思議ですね。

 

朝日新聞ニアミス?

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誰が海文堂を潰したのか

神戸の海文堂書店さんが9月末で閉店するというニュース。書店営業をしていても、この話題が出ます。

あたしは、神戸地区の担当になってまだ3年程度なので、多くの人に比べれば海文堂のことを知っているうちにも入らない新参者です。それでも、昔懐かしく、いかにも本屋さんらしい本屋さんとして好きなお店でした。

神戸に行くんだけど、どこの書店を見てきたらいいですか、と聞かれれば、もちろんどの出版社も売上的にはジュンク堂書店なのでしょうけど、時間が許すなら元町の海文堂書店は見てきた方がいいよ、と答えるほどのお店です。これは別にあたしでなくとも、どの出版社の営業マンも同じではないでしょうか?

これが店舗を数多く持っているチェーン店の中の一つが閉店したというのであれば、これほどニュースにはならないでしょう。ましてや、多くの出版社、書店人からもエールを送られていた神戸を、関西を代表する書店の一つですから、なぜ、という気持ちがするのも当然ではないでしょうか?

確かに海文堂が店を構える元町の商店街は人通りも少なくなっていました。たいていは三宮のジュンク堂方面から歩いて向かうので、三宮の賑わいと比べると寂しい感は否めません。それでもあちこちからやってくる人でごった返している三宮に比べ、元町は地元の人が落ち着いて買い物を愉しんでいる商店街という印象もありましたし、何度も通った海文堂だって、いつ行ってもお客さんで賑わっていました。決して、閑古鳥が鳴いて、累積の赤字に呻吟して、という本屋ではなかったと思います。

発進力もあり、全国的に名を知られ、出版社にも指示されているにもかかわらず、100周年を前にして店をたたまなければならないなんて、この業界はどこまでお先真っ暗なのか……

と愚痴る前に、出版社の営業として、あたしには何ができたのだろうか、そう自問自答してしまいます。もし可能なら、閉店までにもう一度訪問したいところですが……

そして、改めて問いたいです。なぜ海文堂書店は閉店することになってしまったのか!

キティちゃんが待ってる!

先日来、妹が子供3人を連れてわが家に来ております。こちらは仕事がありますので、そうそう休んでもいられませんが、それでもせっかく遊びに来ているわけですから、どこかへ連れて行ってやらねば沽券にかかわるというもの。

で、来ましたのが、東京は西郊、多摩センターにありますサンリオピューロランドです。はい、キティちゃんの国です。キティラーとしては外すことのできない聖地です。甥っ子、姪っ子よりもあたしの方が行きたかったのかも?

平日ではありますが、やはり夏休みになったので、中高生も多いですね。もちろん小さい子供を連れたお母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんなんかもいます。

でも、一番目だったのは中国人、韓国人です。ほんと、そこらじゅうが中国人、韓国人という感じで、一瞬日本にいるということを忘れそうになります。

日本人だと、記念に写真を撮るようなオブジェは小さい子供がポーズを取るところ、という感覚がありますが(やはり、大人は恥ずかしい?)、中国の人、韓国の人はそんなことは露ほども気にせず、思い思いのポーズで写真を撮っていました。すごいです。

しかし、ふと思いました。こういうところへ、おっさんが6人や8人くらいの集団で来て、いろいろなアトラクションをノリノリで楽しんでいたら、係のお兄さん、お姉さんはやりにくいのだろうか、と。

ボローニャ

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宿題は終わった!

7月も終わり、いつの間にか8月。今年もあっという間に終わるのだなあ、と感じます。

学生が夏休みに入る時期というのは小中高ではそれほど変わらないのでしょうが、大学はあたしのころより若干遅くなっている感じですね。あたしは7月の半ばか、20日頃から休みだったような印象を持っているのですが、今の大学生は8月から休みというところもあるみたいですね。

セメスター制の影響で8月、9月が夏休みなのでしょうか? かつて、あたしたちよりも更に10年、20年前は7月、8月が夏休みで、9月から新学期だったとのことです。ちなみに、あたしたちのころは9月の半ば過ぎから新学期という感じでした。こんな夏休みでしたから、あたしたちのころは既にお中元配達のバイトはできない状況になっていましたが、今の学生は(真面目に授業に出ていれば)完全にダメでしょうね。

と、大学はどうでもよいのです。むしろ小中高の夏休みです。夏休み入っての一週間、テレビの情報番組で何回か夏休みの過ごし方的な特集をやっているのを見ました。あらかじめ計画を立てて過ごすのか否か、宿題は予定通り終わらせるか、といった内容です。宿題については、テレビに出ている人たちはテレビ的、番組的な答えというのでしょうか、ほとんどが「8月の末に慌ててやった」と言っていましたが、もう少し計画的にやっていた人はいないのでしょうか?

あたしは小学生のころから、かなり計画的にやってしまうタイプでした。毎日書く絵日記という宿題があった記憶はないのですが、毎日やらなければいけないもの以外は、夏休みの前半で済ませてしまうタイプでした。ドリルなども、だいたい8月の初旬には終わらせるようにしていましたので、今年で言えば、この週末が一つのヤマと言えます。もしあたしがいま小中の生徒だったら、3日(土)、4日(日)までに宿題をすべて終わらせるように予定を立てていたでしょう。そう言えば、夏休みの前半って、小学校の時はプールがありましたね。懐かしい。

で、高校の時ですが、高校には試験休みがあります。だいたい7月の半ばに試験が2日か3日あり、そのあと一週間試験休みに入り、試験休みが明けて終業式、そして夏休み本番という流れでした。冬休みも同じような具合でしたから、長期休暇の前に一週間ほどのプレ休暇があったと言えます。

夏休みの宿題は、その前に既に出されていましたので、あたしはこの試験休みに宿題を済ませてしまうことが多かったです。試験休みだいたいは一週間です。毎日真面目に取り組めば、ほとんどの宿題は終わります。ですから、あたしは夏休みの宿題を終業式に自宅へ持って帰るのではなく、やり終えた宿題を終業式の日に学校へ持って行き、ロッカーへしまって身軽になって夏休みに突入していました。確か一度だけ終業式の日に先生に「もう宿題やっちゃったから、今日出してもいいですか」と聞いた覚えがあります。もちろん却下されましたが(笑)。

どうして皆さん、宿題をさっさとやらないのですかね?