Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今日の配本(20/03/10)

音楽と新型肺炎

今回の新型コロナウイルスの騒動、大阪のライブハウスに行っていた人が軒並み感染しているようですね。狭い空間で一気に広まったのでしょうか?
それはそうと、あたしなど古い感覚の持ち主なので、ライブハウスと聞くと10代や20代の若者が行くところという先入観を持ってしまいますが\、今回の感染者を見ると、40代や50代の人がほとんどで、そういう年代の人もライブハウスに行くんだなあというのが正直な、そして新鮮な感想です。
40代、50代と言えば、あたしとそれほど変わりません。あたしはライブハウスなど生まれてこの方一度も行ったことがないですし、行こうとも思いません。それでもこういうニュースを聞くと、40代や50代でも楽しめるライブハウスがあるのかもしれない、と思います。いったい、どんな演し物が行なわれていたのでしょうか?
今日は国際女性デーなのか……

女性の権利とか社会進出とか、そういったものを改めて考えてみる一日なのでしょうが、日本の女性の活躍ぶりは、特に政治の世界においては惨憺たる有り様のようで……
「女は家庭を守って夫や子供の世話をするのが美徳」という意識が、なんだかんだ言ってもまだまだ根強い日本社会では女性の意識改革も必要なのかも知れませんが、やはり男性側の意識が変わらないとダメなのでしょう。確かにいくつかの制度や法律は作ったかも知れませんが、それだけでは「仏作って魂入れず」と同じこと、意味ないですね。
そんな国際女性デーの本日、新型コロナウイルスの影響で人々がなかなか街へ出ない週末、特に今日のように雨が降っていては本屋に足を運ぶ人がどれくらいいるのでしょうか? もし、今日本屋へ行ったのであれば、是非とも岩波新書の『女性のいない民主主義』を買って読んでいただきたいところです。売っていなかったら注文してください(笑)。
いや、書店や出版社も、本当に売る気があるのであれば、少し前から準備してきちんと仕入れて棚でコーナーでも作るべきなのでしょうね。ただ漠然とお客さんが買いに来るのを待っているだけでは売れませんから。





