Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

言葉から歴史へ

今朝の朝日新聞読書欄です。

古代スラヴ語の世界史』が載っています。評者は出口治明さんです。

出口さんの評でもわかるように、本書は「スラヴ語」というタイトルではありますが、語学書の棚よりも人文書の棚で売れています。世界史(文化史や東ヨーロッパ史)だったり言語学だったりのコーナーに置いてあることが多いです。

もちろん語学書の棚に置かれている書店もありますが、もし語学書の棚では埋もれてしまっていたり、いまひとつ動きがよくないと感じるようであれば、この機会に人文書コーナーでの展開は如何でしょうか?

再訪

新型ころのウイルスの影響で、各種会合が軒並みキャンセルとなっているこのご時世。この時季と言えば、卒業式にお別れ会、謝恩会ですが、そういったものが次々にキャンセル、中止になってしまうと飲食店は大打撃でしょう。

報道によると、飲食業だけではなく、花屋さんも相当な打撃を受けているそうです。ああ、そうか。卒業式と言えば壇上に大きな花が飾ってありましたし、在校生から卒業生へ一輪挿しを手渡したり、といったセレモニーもあったなあという記憶があります。お世話になった先生に花束を贈ったか否か、その記憶はありませんが……

そんな世間を尻目に、昨夜は会食でした。場所は昨年の忘年会で訪れたお店、新宿歌舞伎町の茶茶花です。京都のおばんざいが食べられるお店で、忘年会の時に食べた料理が美味しかったので再訪したというわけです。

メニューを見ると、忘年会の時に出た(食べた)と記憶しているものもあれば、こんな料理もあったのかと思ったものもあり、適当にチョイスしていただきましたが、どれもとても美味しかったです。

空いているかと思いきや、ほぼ満席でした。さすがに宴席はないようで、どこも二人連れ、三人連れといった、ごくごく少人数の会食のようでした。

旧型コロナ?

わが家で毎年冬になると大活躍の石油ストーブ。

もうかなり年季が入っています。春になって物置に仕舞う前に掃除をしても取れない汚れが多々あります。どれくらい使っているのでしょう? さすがに何十年と言うことはないですが、数年来使っていることは間違いありません。もしかしたら10年近い歳月が経っているのかも?

石油ストーブは東日本大震災で計画停電が行なわれた時に大活躍しました。このストーブも、着火の時にこそ電気を使いますが、それは単一電池なので、停電中でも問題ありません。そんな事情もあって、完全な電気のみのストーブやヒーターでは何かあった時に困ると考え、石油ストーブも使っているのです。そんな家庭、多いと思います。

で、このストーブ、よく見たらコロナ製でした(汗)。

今回の新型肺炎で人口に膾炙するようになった「コロナ」という言葉ですが、昔からストーブのメーカーとしてはそれなりに有名だったのではないでしょうか? 湯沸かし器などでもお馴染みだと思います。