Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
What do you do? 你 干什么?

わが家の軒先で母が見つけました。
はい、蜂の巣です。ちょうど2階のベランダへ出るドアの真上です。ですから、洗濯物を干したり、母がに一日に何度も通るところです。これはちょっと怖いですね。
ハチの種類は、専門家ではないので詳しいことはわかりませんが、一番怖いスズメバチではなさそうです。見たところアシナガバチという感じがします。
で、問題の蜂の巣ですが、まだ一層目です。これから夏に向かって着々と作っていくところだったのでしょうか? とすると、このハチは女王蜂ですか? このくらいの大きさだと女王蜂が一人で作業をするものなのでしょうか? そういう知識もあたしは持っていません(汗)。
とりあえず、強力スプレー式の殺虫剤を噴射したのですが、次の瞬間、ハチの姿は見えなくなっていました。飛び去ったのか、死んだのか。そのあたりにハチの死骸は落ちていませんが、何かの弾みに見つかるかも知れません。その後、ハチのいなくなった巣はたたき落としました。
果たして、本当にこれから巣を作ろうとしていたところなのでしょうか? まあ、そりゃそうでしょうね。もう使わなくなったからといって、自分たちで解体しているハチなんて見たことありませんから。
枕は高い? 枕が高い?

この数ヶ月くらいのことですが、毎朝起きると首から肩が痛みます。決まって首の右側から右肩です。寝ている姿勢に問題があるのか、枕が合っていないのか? とはいえ、寝相なんてこの数ヶ月で変えた覚えはありませんし、そもそも数ヶ月で変えられるものとも思えません。
枕だって、ここ何年も使っているもので、この数ヶ月で買い換えたわけではありません。もちろん、その枕が合っているのかどうか、自分では判断つきかねますが、特に寝られないとか、寝付きが悪いとか、そういうことを感じた覚えもありません。
で、少し前に一度、枕を外して寝てみました。翌朝起きたときの首の状態は、痛みがないわけではないですが、いつもよりは少しマシでした。だから枕が合っていないのかな、と判断しているのですが……
最近はテレビでも、自分の頭から首の形に合った枕を作ってくれるお店が紹介されていますね。「ああいうところで造ってもらったら首も痛まないのかな」と思うのですが、値段が結構します。庶民にはおいそれとは手が出ません。
いや、健康には多少のお金をかけてもよいのでは、後になって通院する羽目になったら、もっとお金がかかることになる、と言われるのも理解できますが、それでもやはり躊躇してしまう値段です。
タオルを折り畳んで高さを調節し枕代わりに使うというのもよいようで、これならお金もかからずに試せるのでやってみようかと思っていますが、なかなかチャレンジしないのはあたしがものぐさだからでしょうか?
そもそもこの首から肩にかけての痛みが枕によるものなのか否か、それもはっきりしませんからね。もしかして、時々起きる頭痛も原因は同じところにあるのでしょうか?
ヒト・本・旅

昨日午後は神楽坂の出版クラブで梓会のセミナー。今回は出口治明さんの講演でした。
さすがに出口さんのお話は面白く興味深くあっという間の一時間半でした。
それにしても、出口さん学長をされている立命館アジア太平洋大学がそんなに人気な大学になっているとは! 海外からの評価もかなり高いようですし、驚きました。
正直なところ、出来た当初は「あんな田舎に大学なんか作ったって、ろくな学生が集まらないだろうなあ」というのが大方の予想だったのではないでしょうか? あたしもそうでした。しかし海外からの留学生も取り込み、多文化、多宗教な環境でタフな学生が育っているようです。秋田にある国際教養大学と似た感じなのでしょうか?
なんというのでしょう、偏差値とかそういうのではなく、今の時代に合った確固とした理念や理想を掲げた大学運営が支持されているのでしょう。コンセプトとしては似たような高校が軽井沢にあったと記憶しています、確かアイザックだったような……。
それはともかく、出口さんのお話でいくつか印象に残ったものを……
まず大事なことというのでしょうか、キーワード的に上げていたのが「ヒト・本・旅」です。つまりは人脈と知識と経験ということのようです。うーん、本を読むのは好きですが、人づきあいが苦手、出歩くのも好きではないあたしなど、まるでダメですね。
また、好きな人物としてはぶっちぎりでフビライ・ハンだとのこと(出口さんはクビライ・カーンと発音していました)。ヨーロッパでは十字軍など他宗教に不寛容な施策を行なっていた時代に、彼は宗教など見えないものはどうでもよい、何をやるか何ができるかだけで人を使ったところがスゴい、との評価。ちなみに「日本史では」とか、「現代なら」といった質問をよくされるそうですが、フビライにしろ、近現代の人物にしろ自分は会ったことがなく、書かれたものなどでしたか知らないのだから、日本か世界か、今か昔かなどという区分けは意味がない、とも。
と、初めに書いたように、あたしは外向的ではないので、せめて本を読むくらいは人一倍やらなければと思った次第です。






