Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

新幹線に勝てるか?

姪っ子たちが帰りました。先程、東京駅まで送っていったところです。

姪っ子たち3人だけで、新幹線に乗って帰ったわけですが、三人だけで旅するのも初めて、新幹線に乗るのも初めてなので、たぶん東京駅を発車してからは緊張していたのではなかったでしょうか?

三島駅下車なので、こだま号に乗って帰りました。東京駅で送り出し、あたしと母は中央線で帰宅ですが、帰ってきた国分寺でバスに乗ったのと、姪っ子たちが三島駅に着いたのがほぼ同時刻。

三島までは妹夫婦が車で迎えに来ていたようですが、たぶん家にたどりついたのは、あたしと母の方が早かったと思います、途中で寄り道もしなかったので。

それにしても、距離を考えると新幹線はやはり速い。しかし、乗り換えなしで帰ってこられる中央線もよく頑張ったと思います。

こんなことで競争心が生まれてしまうあたしって、やはりライトな鉄道オタクなんでしょうか?

立川で十分だったかしら?

姪っ子たちが来ています。

一番上、小学4年生(否、明日からは5年生)の姪っ子が、遊びに来る前から東京の本屋さんへ行ってみたいと言っていました。妹の話ではテレビで新宿の大きな本屋さんが映っていたのを見たようです。紀伊國屋書店のことですね。

姪っ子たちの住んでいる方には、本屋がないことはないのですが、やはり東京にある1000坪クラスの書店ほどのものはないようで、比較的本が好きな姪っ子がそこへ興味を示したというわけです。

というわけで、今日は本屋へ。

午前中は、近所の通りで桜祭りをやっていたので、そこをぶらついて、昼食を食べた後に出かけました。

が、土曜日の新宿へ行くのは、その下に小2、小1(それぞれ明日からは小3と小2)の子供を連れてとなると、ちょっとしんどいものです。迷子になる心配はありませんが、迷子にならないように注意を払わなくてはならないこちらが大変です。

ということで、大きな本屋さんなら立川にもあるよ、ということで、立川へ向かいました。

しかし、この数年、東京西部では吉祥寺を抜いて乗降客数第一位の立川です。春休みの土曜日とあってかなりの人出でした。これは新宿ではなく立川を選んで正解だったと思います。

で、高島屋の中にあるジュンク堂書店へ。フロア一回りがすべて本屋という空間に姪っ子たちは目を見張っていました。これが欲しい、という本が具体的にあるわけではないので、そうなると、検索機械は用をなしませんし、慣れない巨大な本屋ではどこから見てよいのか、やや戸惑っているようでした。ジュンク堂書店とオリオン書房ノルテ店を梯子し、大きい本屋というのはこういうものかというのが少しはわかってもらえたのではないかと思います。

これからも東京に来たときには地元では買えない、見つけられない本を探しに本屋へ行くことがあるのでしょうか? そんなことを期待しつつ、帰りがけに伊勢丹で夕食の買い物をして帰路に着きました。

満開の桜の木の下で

昨日から姪っ子、甥っ子が来ているので、今日は代休を取り、立川の昭和記念公園へ行って来ました。前回行ってとても愉しかったらしいので、姪っ子たちのリクエストです。

そして、ご覧のように桜が見事でした。いまがちょうど盛りですね。

園内には枝垂れ桜もありました。枝垂れ桜というと京都を思い出します。

注記:上の写真は、同行した母曰く、ハナモモではないか、とのこと。正解はわかりません。

こんなせせらぎのある場所もあったりして、春の良き日でした。

園内の一角でこんな看板が目に留まりました。タケノコ泥棒が出没するのでしょうか? けしからん奴がいる者ですね。

しかし、盗られたのはタケノコではなく、ニンベンだったのではないでしょうか?