Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

話題の本棚、気になる本棚

新宿の紀伊國屋書店の二階、エスカレーターで昇ってきて入ってくると、最初の柱のその向こうに「新刊・話題書」を並べている棚があります。そこはしばしばフェア的な展開もしているコーナーなのですが、ただいまはこんな企画が……

おわかりいただけますか? では、タイトル看板の部分をアップにいたします。

はい、これでおわかりいただけましたよね? えっ、岸本さんって誰って? 看板にも書いてありますが、翻訳家の岸本佐知子さんのことです。岸本さんが選んだ本のフェアが開催中なのです。

ということで、改めて棚の書籍たちをもう少しアップで……

ちなみに、岸本さんが選んだけれど出版社で絶版や品切れになっていて今回のフェアに並べられなかった書籍のリストというのがありまして、フェアの書籍を購入時にレジでその旨を告げるといただけるそうです。

うーん、いったい何が選ばれていたのでしょう? そのうち、あたしも手に入れなければ!

「臭い」と書くと「クサい」と読まれそうなので「香り」と書くわけ?

昨日の朝日新聞夕刊の記事です。

香水に関する記事です。

香水と聞くと大人の女性というイメージが子供のころにはありましたが、男性用もありますし、昨今では小学生の女の子も香水をつけている子がいるとか。

ませているとか、まだ早いとかって言うよりも、日本人って臭いに敏感になっているのでしょうか? 欧米で香水が発達したのは「肉食で風呂に浸かる文化がないので体臭がキツいから、それを紛らわすため」と聞いたことがあります。それに対して日本人は肉よりも魚で、風呂に入る習慣があるので欧米人ほど体臭はキツくない、と言われます。

この説が本当なのか否か、あたしは知りませんが、日本にだって古来、香道という文化がありますので、臭いに無頓着というわけではなかったと思います。さすがに香水のように体に吹きかけることはせず、匂い袋のような形で、あえて言えば「焚きしめる」という感じだったと思いますが。

ところで、いま「匂い袋」と書きましたが、「におい」という言葉には「臭い」と「匂い」という表記があって、たいていの日本人は「臭い」は「くさい」とも読みますから、「臭い」には「イヤなにおい」というニュアンスを感じると思いますし、「匂い」は「香り」に通じる「よいにおい」をイメージするのではないでしょうか?

さらに「よいにおい」とも書きましたが、よい場合には「におい」よりは「かおり」を使うことの方が多いような気がするのですがどうでしょう? 花の香り、花の匂い、どちらも言いますが、どちらかと言えば前者の方が多く使われているような……。それに後者の場合「花の匂い」と書いても「花の臭い」と書くことは稀ではないでしょうか?

と、ゴチャゴチャ書いてしまいましたが、文庫クセジュに『香水 香りの秘密と調香師の技』というタイトルがあります。ウェブサイトでは

エルメスの人気調香師による香りの手引書。香水の歴史、嗅覚のしくみから、調香師の訓練と仕事、香水の市場とマーケティング、知的所有権保護にいたるまであらゆる角度から解説。

とあります。調香師を目指す人だけでなく、香りや香水に興味がある方必携の一冊で、実は文庫クセジュの中でも隠れたロングセラー、ヒット商品なのです。

サヨナラに強くなったのかしら?

乃木坂46が2017年2月に、さいたまスーパーアリーナで行なった、橋本奈々未卒業コンサート兼5周年バースデーコンサートのブルーレイが届きました。

ブルーレイとDVDの二種類で発売されていまして、なおかつ3日分のものと1日目から3日目それぞれの日ごとでも発売されているので、トータルでは8種類の形態で発売されています。

あたしが購入したのは、3日間そろったブルーレイで、パッケージは上の写真のような感じでした。

同梱されていたトレーディングカードは上の5枚。一期生の川後P、能條牧場、まいやん、二期生の伊織、三期生の梅マヨの5名でした。

ポストカードは上の写真。「バレッタ」「初恋の人を今でも」「サヨナラの意味」「ハルジオンが咲く頃」「不等号」の5枚でした。

そして、帰宅時間が遅かったのですが、ちょこっとだけ視聴。

2016年の大晦日の模様がまずは流れました。ななみん、泣いてます。もう乃木坂のメンバーとして紅白に出ることもなければ、メンバーとして皆で年越しを迎えることもない、という気持ちが高ぶっているのでしょうか。

そして右側にちょこっと映っていますが、生ちゃんも泣いていました。この後、いよいよ卒業コンサートの幕が上がります。