Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
亜細亜旋風?

今年もTwitter文学賞が発表になりました。海外文学部門の結果、ご覧になりましたでしょうか?
『ピンポン』が第二位、『10:04』が第九位をいただきました。どちらも《エクス・リブリス》の一冊、お陰様で同シリーズも海外文学ファンの方に厚く支持されているようで……
念のため、ベストテンを振り返っておきますと、
1)地下鉄道、2)ピンポン、3)13・67、4)穢れの街/廃都、三美スーパースターズ最後のファンクラブ、5)ネバーホーム、6)嘘の木、7)隣接界、湖畔荘(上・下)、ビリー・リンの永遠の一日、8)中国が愛を知ったころ、オープン・シティ、9)神秘大通り(上・下)、10:04、10)ギリシャ語の時間、母の記憶に、私の名前はルーシー・バートン
でした。4位が2作品あったら次は5位ではなく6位ではないか、という突っ込みは置いておき、あたしの勤務先のものが二つも入っていました。ありがたいことです。
この中で読んだことあるのは、その二作品を除きますと『13・67』『三美スーパースターズ 最後のファンクラブ』『中国が愛を知ったころ 張愛玲短篇選』『ギリシャ語の時間』です。自分の読書傾向だからかも知れませんが、今回のベストテンはアジア圏の作品が目立つような気がします。それだけ翻訳が日本で出版されたということ、そしてそれが読者に支持されたということなのでしょう。個人的にはとても嬉しい傾向です。
なお、第一位の『地下鉄道』、第五位の『ネバーホーム』も次に読みたい本の最右翼なのですが、これらを支持してくださった方なら、既に『地図になかった世界』は読んでいますよね? もし未読であれば、こちらも是非お薦めです。
機種変更で騙されていませんよね?

今日は3月3日、桃の節供ですね。
でも、この日が来ると、やはりあたしは高校の時に大好きだった子を思い出してしまいます。その子の誕生日が今日、3月3日なのです。ということは、あの子ももう50歳なのか……、あたしの思い出の中では永遠に高校生で、ますます美化に拍車がかかっています(汗)。
卒業後もしばらくは、それこそ10年以上は引きずっていましたね。別に、そのこと付き合っていたわけでもなければ告白してフラれたわけでもありません。単なる一方的な片思いです。でも、同じクラスだったので、フツーに話はしていました。前に出ると上がってしまって何も言えない、なんてことはありませんでした。むしろその逆で、毎日のように「愛してるよ~」「大好き~」と声をかけていたくらいです。ほぼ変態ですね。
閑話休題。
本日は午後からドコモショップへ機種変更に行ってきました。いや~、ほぼ半日、午後いっぱいつぶれてしまいました。一応、予約してあったのですが、始まった時点で既に1時間以上は経っていましたから、終わったころには外も少し暗くなりかけていました。
やはり土日が混むのですね。それにお店側としてはこれくらいの時間で終わると予想していても、思いのほか手続きに手間取ったり、なかなか理解してくれないお客がいたり、30分で終わるところが1時間もかかってしまった、というところもあるのでしょう。それが積もり積もって、あたしの予約時間に影響してしまったのではないかと思われます。
さて、これまで使っていたタブレット、富士通の「F-04H」というモデルです。まだ1年、もう1年、どちらの方が正しい表現なのかわかりませんが、それを同じく富士通の「F-02K」に機種変更しに行ったというわけです。やはり動きが少しモサモサしてきたので、新しいのが出たら取り替えたいと思っていたところでしたので、ちょうどよかったのだと思います。
個人的には、富士通ではなく、サムスンやLGのタブレットがあればよかったのですが、今の時代、スマホが大画面化してきたために、タブレットは流行らないのでしょうか、ドコモもほとんど新製品が出ませんね。あたしは好きなんですけど、タブレット。
さて、機種変更の時には、契約コースの見直しなどもするのですが、今回、結果的に話を聞いてあたしが納得したからそうしたのですが、d-tabを新規契約することにしました。何のキャンペーンかわかりませんが、その方がディスカウントが多くなり、結果的に月々の支払額が、少しではありますが、安くなるのだそうです。
もう一台増えたのに却って安くなるって、ケータイ会社の料金体系というのはどうなっているのでしょう? まるで資本主義というか、経済原理に逆らっているような気がしますが、とにかくそうなんだそうで、上の写真が、自宅に持ち帰ってきた富士通のタブレットとd-tab(の函)です。
明日中にはタブレットの設定を終え、d-tabも使えるように設定しなければ! この一台、母のボケ防止に自宅でいじらせるとしますかね? あるいはタブレットよりも一回り以上小型なので、こちらを持ち歩くようにしましょうか?
とにかく、来月は手続きにかかる費用があるので比較できませんが、5月から本当に安くなるのか、そこが気になります。
どこの出版社のベスト5でしょうか?

あたしの勤務先のTwitterから。
【売れ行きTOP5(一般書)】2月第3週
①読むパンダ
②移民の政治経済学
③エコノミクス・ルール
④ジハード大陸
⑤バー「サンボア」の百年
各書籍の詳細はこちらから→ https://t.co/0YxJVH6eAm— 白水社 (@hakusuisha) 2018年2月27日
このベスト5を見て、つくづく「らしくないラインナップだなあ」と感じました。
そもそも、この5銘柄を見せて、「どこの出版社だと思いますか?」と聞いたら、まずあたしの勤務先の名前は出て来ないのではないでしょうか?
だからといって、文句を言いたいわけではありません。時代に合わせて新しい分野、ジャンルを開拓していくことも大事なことなので、その成果がこうして売り上げに表われているのであれば、会社にとってはよいことですから。
でもちょっと寂しさを覚える人もいるのではないでしょうか?






