Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今月のおすすめ[18年3月]

脱宗教!

今月下旬に岩波新書で『ライシテから読む現代フランス 政治と宗教のいま』という本が出ます。同じ新書つながり、というわけでもありませんが、文庫クセジュ(←文庫と言いますが、判型が新書サイズです)にもライシテをテーマにした本があります。
『フランスにおける脱宗教性の歴史』と『世界のなかのライシテ 宗教と政治の関係史』の2点です。前者の訳者の一人が岩波新書の著者、伊達聖伸さんです。
ぜひ一緒に並べていただけると嬉しいです。
ただ、岩波新書ですと、書店では文庫・新書コーナーですよね? あえて3冊を一緒に並べるなら人文書コーナーの方がよいのかも知れません。
忘れられたスイーツ

うっかりしておりました。
下の写真は「エッセル スーパーカップ」のティラミス味です。乃木坂46が宣伝しているので、乃木ヲタは寒い冬でもしょっちゅう食べているのではないでしょうか?
苺ショートケーキ味とティラミス味の二種類が出ていますが、どちらも美味しいです。本当にスイーツのような味わいと、アイスでもあるという美味しさ、どちらも楽しめます。
ただ、ちょっと量が多いんですよね。お腹を壊しやすいので、一度には食べずに何回かに分けて食べることがしばしばあります。
で、ご覧のように、半分ほど食べたティラミス味です。それを昨晩、賞味しました。実はようやく食べたのです。半分食べたからというわけではありませんが、半分忘れかけていました。
前回食べたのは、なんと2月の上旬のこと。その後、15日出張が続き、なんだかんだと2月の後半は怒濤の時期、ゆっくり自宅でアイスなどを食べている余裕がなかったのです。
それが、こうしてようやくゆっくりと食べることができました。半月あるいは一か月ぶりでしたが、美味しかったです。
そして上の写真。こちらはキティちゃんのチョコです。
同じく、出張前に姪っ子がバレンタインだからということで送ってくれたものです。上述のように、その後出張に出てしまい、冷蔵庫に入れっぱなしでした。
こちらも「あっ、忘れてた!」という感じで思い出し、ようやく賞味した次第。キティちゃんのチョコですが、たぶん市販のチョコを溶かして、キティちゃんの型に流し込んだのでしょうね。小学4年生ともなると、いろいろと細かいこともできるようになるものです。
というわけで、アイスは食べきりましたが、しばらくはチョコがお口の恋人になりそうです。







