Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

本当に文字が大きいなぁ

近刊の『はじめての声に出すフランス語』は、緩やかなシリーズとして2冊の既刊があります。

が、今回、ページを開いてみて本文の文字の大きさに驚きました。既刊の2冊はそこまでの文字の大きさではありません。

あたしの勤務先の語学書で、ここまで本文の文字を大きくしたものって、かつてあったでしょうか? いや、あったのかもしれませんが、あたしとしてはこの大きさはかなりの驚きでした。もちろん、全部がそんな大きさではページ数がいくらあっても足りませんので、説明などではこれまで通りの文字の大きさの部分もあります。それでも、ページを開いたときのインパクトは絶大だと個人的には思うのです。

語学学習は大学生や社会人がメインだと思われがちですが、読者カードなどを見ていると熱心な学習者には年配の方も多く、しばしば「文字をもう少し大きくして欲しい」という要望が寄せられがちです。その点、本書なら間違いなく年配の方の希望に応えられると思います。

間もなく店頭に並びますので、実際にご覧になってみてください。

この3冊が面陳で!

とある書店、西洋文化史の棚。

  

歴史を変えた6つの飲物』『密造酒の歴史』『アブサンの文化史 禁断の酒の二百年』の三つが面陳になっていました。

『密造酒の歴史』は1月刊行のまだ新刊ですが、『歴史を変えた6つの飲物』は昨年の5月、『アブサンの文化史』は昨年の1月刊行ですから、新刊とは言えません。

『密造酒の歴史』が刊行されたので、思い出して並べてくれているのですよね。実に嬉しい限りです。