Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

なんでもかんでも乃木坂46?

新刊の配本や見本出しの準備をしていると、頭の中に音楽が流れることがしばしばあります。最近ですと、『ジハード大陸』という新刊がありまして、タイトルの連想からなんですが、TBS系「情熱大陸」の、あのバイオリンのメロディーが流れていました。

言うまでもなく、『ジハード大陸』と「情熱大陸」は「大陸」が共通するだけで、何の共通項もありません、むしろ真逆と言ってもいいくらいです(汗)。でも、頭の中では勝手にあのメロディーが流れてしまうのです。

そして、間もなく刊行の『エコノミクス・ルール』の準備をしていると、頭の中でしょっちゅうこの曲が流れてきてしまいます。

乃木坂46の「My rule」です。これも「ルール」が共通するだけなのですが、どうしてもそこに引きずられて、乃木坂ちゃんのこの曲が頭の中を駆け巡るのです。そして、新刊の準備作業が一段落付いても、ほぼ一日、この曲が無限ループしていたりします。

もう病気ですね。

ちなみに、この曲は乃木坂46のアンダー曲で、最近発売されたアンダーのアルバム「僕だけの君〜Under Super Best〜」にも収録されています。頭の中でループするのは、このところ、このアルバムをよく聴いているからかも知れません。

ただ、アルバムの収録曲の中では「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」と「ブランコ」が好きです。

頭痛と咳と……

今週の木曜日から関西ツアーに出ます。それを前にして体調面で不安が……

まず、この一か月くらい喉がいがらっぽくて、しばしば咳が出ます。くしゃみではなく咳です。時にはかなりの咳き込みになり、肋骨が痛むこともあります。以前にもこういう症状が出て、腹筋は痛くなるわ、肋骨が折れたのではないかというくらい痛むわで苦しみました。それよりは少しはマシな症状ですが、とにかく咳が治まらないので困ります。

もう一つは、この一週間弱くらいの症状なのですが、例によって頭痛です。後頭部、それも主に右側の後頭部から首筋にかけてが痛みます。特に痛むのは耳の後ろのあたりで、時々ものすごくズキンと痛むことがあります。

こちらについては頭痛ではなく神経痛ではないかというネットの記事を見つけ、応急処置的な耳の体操をしてみたら痛みが少し和らぎました。本当に効果があったのでしょうか?

とにかく、ツアーの最中に症状がひどくなるのだけは避けたい、そんな思いでいっぱいです。