Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

いつもの場所にクセジュが!

今朝の朝日新聞読書欄です。

これまでもしばしば文庫クセジュを取り上げてくれている新書紹介コーナーに、今回も『100語でわかる色彩』が載っています。

 

著者は、エルメスなどのカラーアドバイザーを務めた方だそうです。エルメスと言えば、同じく文庫クセジュの『香水』もエルメスの調香師の方の著作です。こういった世界に興味のある方は二冊揃えてどうぞ!

そしてもう一つ、トクヴィルが取り上げられています。もちろん『アメリカのデモクラシー』がお薦めの本なのですが、いきなりではハードルが高い、という方も多いでしょう、そういう方には、こちらの二冊がお薦めです。

 

トクヴィルが見たアメリカ』と『トクヴィルの憂鬱』です。

わが家のシャンシャン、ではなかったけど……

昨日のテレビ「王様のブランチ」でも紹介され、新刊『読むパンダ』がよい出足のようです。是非書店店頭でお手に取ってご覧ください。

さて、本書が出来上がってきたとき、あたしが最初に開いたページは、末政ひかるさんの「『たれぱんだ』誕生秘話」の部分でした。「なぜ?」と聞かれたら「たれぱんだが好きだから」としか答えようがないのですが、たぶんたれぱんだが流行したのはあたしが高校や大学のころだったと思います。グッズを集めまくるようなことまではしませんでしたが、身近で使う文具などで、たれぱんだのものを持っていました。

上の写真は、もう20年以上使っているたれぱんだのキーホルダー型ライトです。キーケースに付けているのでケースの革の色が付いてしまって、かなり汚れていますが、20年以上このケースにくっついています。

 

そして上の2枚は下敷きです。裏にたれぱんだの特徴などが説明書風に書かれています。他にも、たれぱんだグッズを持っていたような気もするのですが、いまも手元に残っているのはこれくらいです。

似てる?

これは近刊『コンドルセと〈光〉の世紀』のカバーにも使っている、コンドルセの肖像です。フランスのウィキペディアに載っています。

で、この出来上がってきた本を見た同僚が一言、「ムロツヨシに似てない?」と。

確かに、似ていると言えば似ている、似ていないと言えば似ていない。でも見ているとだんだんとムロツヨシさんに見えてきます。

ちなみに、上の写真が、ムロツヨシさんの公式サイトに載っているモロさんの写真。この写真ですとそれほど似ているように感じないかも知れませんが、ムロさんの画像をググってみれば、かなり似ている写真も見つかるのではないでしょうか? くりっとしたつぶらな眼、それにちょっとぽっちゃり気味の輪郭、そんなところが共通点でしょうか?