Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

ブレア・ウィッチ

名前だけは聞いていたものの見たことのなかった映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」、先日、WOWOWで放送されたので録画しておき、この正月休みに視聴しました。続編となる「ブレア・ウィッチ」ともども。

 

今となっては亜流が大量に作られている手法ですが、当時としてはとても斬新だったのでしょう。しかし、自分たちで撮っているという形式なので、肝心な魔女だか悪霊だか知りませんが、それがまるっきり映りません。もちろんスピルバーグの「ジョーズ」のようになかなか登場させないで恐怖を煽るというのアリでしょうが、本作の場合、やはり何が起こっているのかわかりにくいのが最大の欠点ですね。まあ、モキュメンタリー作品はどれも似たり寄ったりですが。

で、ストーリーは魔女が住むという伝説のある森を調べに行った学生四名が行方不明になるというもの。数年後に偶然見つかったビデオテープ(メモリーカード?)に映っていた記録映像を編集したのが本作という設定。

続編はそれから十数年後。前作で行方不明になったメンバーの一人を姉に持つ弟が主人公となり、姉に何が起こったのかを確かめに行くというストーリー。ちょっと魔女らしき映像が一瞬だけ映るのですが、今回も何が起こっているのかはよくわかりません。森に住む凶暴な獣が人間を襲っているだけにも見えます。ドローンとかGPSなどを用意しているところは現代的ですが、それが全く役に立たないというのもお約束ですね。

そして、この手の映画では自分勝手な登場人物、協力しなければならないのにいがみ合う仲間たち、という、これまたお決まりの人物造型。確かに、あんな極限の恐怖状態に置かれたらああいう行動を取ってしまうかも知れませんが、ちょっと早すぎませんかね?

必要なところだけを視る

先にも書いたように、大晦日も7時すぎには床に入ってしまったので、例年どおり紅白は見ておりません。朝起きてみると、欅坂46が過呼吸で倒れたとか、ヒム子が乃木坂46のパフォーマンスに参加したとか、ネットでニュースが乱れ飛んでいるので、全録されていた紅白を元日に改めて視聴。

欅坂46は「不協和音」、まあ、こんなものでしょう、というパフォーマンスでした。それに誰も倒れたりしていないじゃない、と思ったのですが、ネットで書かれているウッチャンとのコラボがない! で、もう少し先まで早送りするとサビの部分だけウッチャンとコラボしたのですね。

これって、いったん、通常の出場としてのパフォーマンスを終え、衣裳も着替えて、コラボ木家訓補ためだけにサビを披露したようです。で、てちがフラフラしているのは最後の方で感じましたし、ウッチャンが「大丈夫?」と声をかけていたのがはっきり映っていましたから、いっぱいいっぱいだったのでしょう。

が、最後の決めのポーズ、何とかやりきったてちよりも、後列ですずもんが見事に倒れていくのが、これまたテレビにしっかりと映ってしまっていて、その後審査員席にカメラが切り替わっても吉岡里帆が心配そうにステージの方が見つめている映像が流れ、却って深刻なのではないかと不安にさせるステージでした。

今朝のネットではてちとすずもん、そしてもなの三人が過呼吸でパフォーマンス後に倒れたとのこと。「不協和音」って、そんなに命をすり減らすような楽曲なのでしょうか? しかし、紅白終了後の集合写真では三人とも笑顔でメンバーと写真に写っていたので、とりあえずはひと安心。年も明けましたから、少しまとまった休みをあげて欲しいですね。あたしと同じで、三人は少し体調が悪かったのですかね?

さて、そんな欅坂の後に乃木坂。披露したのは「インフルエンサー」、レコード大賞まで取ってしまって、今後はこれが乃木坂の代表曲となるのですかね? 乃木坂らしい曲かと問われると「?」なんですが、多くの人に知られる曲ができたのはよいことでしょう。

さて、紅白の舞台ですが、予告通り、ヒム子登場でした。ネットでは邪魔という意見もありましたが、メンバーが競演・共演を希望していたのにファンが邪魔とか言うのはどうなのでしょう? 乃木坂ファンではなく、純粋に紅白を楽しみたい方の意見なら理解できますが、ただ、それを言い出したら、紅白の演出とか各コーナー、すべてが邪魔に感じられませんかね?

さて、ヒム子との共演は、あたし的にはアリなんですが、あんなにヒム子ばかりを映すことはなかったのではないかと思います。そういう意味では「邪魔」という意見も首肯できます。特に、選抜メンバーはともかく、バックで一緒にパフォーマンスしているアンダーや三期生はほとんど映っていませんでしたね。あれではスクールメイツが踊っているのと変わらないじゃないですか! 家族に「紅白に出るよ」と報告しても、「お前、どこにいたんだい?」と言われてしまうのが関の山だったと思います。もう少しカメラワークを何とかして欲しかったというのが希望です。

そんな紅白、どっちが勝ったのか知りませんが、全録のレコーダーを操作して、次はTBS系の「CDTVライブ」です。欅坂はVTR出演でしたよね? 乃木坂は真夏、みなみ、未央奈のお天気コーナーとか見どころもあって、新年早々楽しませてもらいました。

しかし、こういう長い番組、特にすべての歌手に興味があるわけではない場合、録画を飛ばし飛ばし視るのが正解ですね。

平成戊戌、恭賀新禧

年が明けました。暮れからずーっと鼻の調子がおかしかったあたしは、大晦日も7時すぎには寝床に入りました。そして1時間半ほど読書。徐々に眠くなったので寝てしまいました。

今朝も6時には起床、いつもどおりトーストで朝食です。正月だから、元旦だからといって特にいつもと変わることなく過ごしております。