Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
考えた結果はどうなる?

出版業界で働いていない方が読んだら、自分の店で売る商品を自分で選んでいない書店という存在に驚かれるかも知れませんね。
毎日市場に仕入に行かないとならない生鮮食品と、ものによっては数十年も生き続ける書籍の違いがあるとはいえ、ほとんどの書店は自分で商品を選んでいないのですよね。流通場の問題など実際にやってみたら大変なことになると承知で、もしすべて書店が売りたい本、扱いたい本を自分で仕入に行くとなったら(←実際のところ、東京の本屋さんですと取次や出版社に直接買い付けに来ているところもあります)どうなってしまうでしょう?
人気のコミックやベストセラー作家の新刊などは早い者勝ちになるのでしょうか? そもそもすべての出版物を(書店が選べるように)並べておくスペースがどこにあるのでしょうか? となるとそこに並ばない(並べてもらえない?)少部数の地味な本は、存在すら知られることもなく、いつの間に作られていつの間にか消えていくだけなのでしょうか? 今の時代ならネットを活用すれば、うまいこと宣伝もできるものなのでしょうか?
それにしても、この手の出版業界の問題点を指摘した記事や本って、この十数年よく見かけるようになりましたが、これだけ出ているにもかかわらず出版業界って何も変わっていないのではないか、という気がします。いや、少しは変わっているのでしょうか? むしろアマゾンとか他業界によって無理矢理変えられているだけなのかも知れない、という気もします。
暴挙なのか、あるいは蛮勇?

スカパー!ではなくて……

いきなり二つの新番組のお知らせ。
まずは乃木坂46の四期生によるドラマが、DoCoMoのサービス、dTVで放送されるようです。そして、もう一つは日向坂46のバラエティーが、ひかりTVで放送になるようです。
「欅坂46は?」なんて意地悪な質問はしないでください。欅坂46の場合は、まずは新曲のリリースでしょ。
で、上記の二つの番組ですが、dTVとひかりTVでの放送です。
さて、これらの番組、見られる人ってどれくらいいるのでしょう? ふつうにdTVやひかりTVのけ役をしている人がどれくらいいるのか、ということですが……
スカパー!やWOWOWに加入している人は、昨今ではだいぶ増えてきたと思いますが、これらになるとどうなのでしょう? dTVの場合、DoCoMoユーザーなら比較的加入しているのでしょうか?
決して加入者が大井はいえないこれらのサービスで、あえて人気の乃木坂や日向坂を使うというのは、単純に加入者を増やしたいからなのでしょうけど、果たしてどれだけ増えるのでしょう?







