Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
勤務先のシャンシャン

わが家だけでなく、勤務先にもシャンシャンがいます。
ふだんは机の高いところからぶら下がっています、まるでコウモリのように。形状はほとんどパンダらしくないのですが、色はパンダそのものです。
顔はこんな感じです。目が怖いです。眠っている様子を表わしているのかもしれませんが、どう見ても睨んでいる目つきですよね? 実際のパンダもよく見ると目が怖い、と言われますから、ヘンなところで写実的に出来ているのかも知れません(笑)。
で、このシャンシャン(?)はつまり何かと言いますと、ディスプレイクリーナーです。パソコン画面を拭くのに時々使っています。ちょうどお腹の部分が、拭き取り用の素材になっているのです。だから、ひっくり返すとかなり汚れています。洗ってやった方がよいのでしょうか?
近刊『読むパンダ』(黒柳徹子選・日本ペンクラブ編)の書影をHPにアップしました。浅田次郎、高畑勲、ヒガアロハほか、各界のパンダファン&歴代の飼育担当者が勢揃いのパンダエッセイ集。シャンシャン出産秘話も収録。1月18日配本予定。 https://t.co/bqkVCEnnrT pic.twitter.com/QhMfWspSP3
— 白水社 (@hakusuisha) 2017年12月19日
というわけで、自宅と勤務先のシャンシャンをご紹介しましたが、上掲のように年明けにパンダの本を出しますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ケーキくらい食べるべきでしょうか?

今日はクリスマスですね。
「クリぼっち」などという言葉が流行るはるか以前から、あたしはクリぼっちでした。と言うよりも、恋人と過ごしたことがないので「ぼっち」という言葉からイメージされる寂しさはあまり感じませんし……
今宵のTBS系「CDTV」もクリスマス特集の特番ですが、あたしの場合、この季節になると思い出される曲は数曲ありますが、とりあえずはこちらです。
挙げる曲によって年がバレる、なんて言いますが、この曲を思い出すのは40代後半以上でしょうかね?
しかし、クリスマスは恋人と過ごすというのは日本だけの習慣だと、どこかで聞いた覚えがあります。海外ではクリスマスは家族で過ごす日なんだそうです。あえて恋人と過ごすのであればクリスマスイブなんだとか。この説の信憑性を検証したことはありませんが、そんな話を聞いた覚えがあります。
で、クリスマスと言えばケーキです。
甘い物が大好きなあたしとしては、それを口実にケーキでも食べたいところですが、あえて避けます。なんか、こういう日って、ケーキ屋さんも忙しくて、一つ一つのケーキを丁寧に作っていない気がするんです。ケンタッキーのフライドチキンもそうです。大好きなんですが、あえてクリスマスのような書き入れ時には味が落ちるのではないかという気がして買うのを控えてしまいます。
実際のところどうなのでしょうね?
ケーキなどは、この時季ならではのケーキが売られていますから、それにはちょっと食指が動きます。
わが家のシャンシャン

上野のパンダ、シャンシャンが大人気のようです。「パンダだったら和歌山へ行けばたくさん見られるのに」という思いもしますが、やはり日本人にとってパンダといったら上野なのですね。大行列している人の中には、神戸や和歌山にもパンダがいることを知らない人もいると思いますし、ましてや和歌山にあれほどたくさんのパンダがいることを知らない人が多いのではないかと思います。
とはいえ、上野のパンダです。初日の抽選倍率が46倍だったと聞き、「46なんて、乃木坂じゃない!」と思ったのはあたしだけでしょうか?
とにかく、そんな倍率では宝くじよりも当たらないのではないでしょうか? 仕方なく、上野周辺の商店でパンダグッズを買って帰るのが関の山?
というわけで、あたしも買いました、パンダのぬいぐるみ! 抱っこして自撮りしてみました(笑)。ただし、買ったのは上野ではありません、北京です。これは恐らく90年代初期に北京へ行ったとき、妹への土産として買ったものです。北京動物園の売店か、王府井にあった大きなおもちゃ屋で買ったのではないかと記憶しています。
当時の中国製としては非常に肌触りがよく、抱っこしていても気持ちがよいです。フワフワです。少し前までのシャンシャンもこのくらいの大きさでしたね、いまではずいぶん大きくなって、これからは徐々に子パンダのかわいらしさが失われていくのでしょう。その点、このぬいぐるみはずーっとこの大きさなので、ずーっと可愛いままです。
そばにあったワンダーコアーに打ち興じるシャンシャン(?)です。いや、別に北京で買ってきて以来、このパンダに名前を付けたことはありませんね。ただ「パンダ」と呼んでいました。せっかくなので名前くらい付けてあげればよかったかなと、いまさらながら後悔しています。
この十年くらいの状況は、そのくらい訪中していないのでわかりませんが、当時の北京ではパンダグッズを買うなら北京動物園のパンダ舎の売店が一番充実していました。Tシャツをはじめ、いろいろなパンダグッズが売られていたのを覚えています。
で、いつの訪中だったか忘れましたが買ったのがこちら。
パンダのマトリョーシカです。と言いたいところなのですが、この絵の稚拙さ、これをパンダと呼んでよいのでしょうか? 似て非なるものとはこのことを言うのではないか、そんな気がしますし、怪しさがプンプンしますね。
ちなみに、ここまでずっと「シャンシャン」と書いてきましたが、こちらのツイッターと同様、あたしもちょっと引っかかりを覚えます。
中国語学習者としては「シャンシャン」じゃなくて「シアンシアン」だ!と主張したい。中国語の“香”(xiang第1声) は「シアン」です。どっちでもかわいいのは同じですが。(熊)
上野動物園がシャンシャンのライブ配信を開始 シャンシャン探しが楽しい https://t.co/FK9yZxH3o0
— 白水社・語学書編集部 (@hakusuisha_G) 2017年12月19日
やはり「シャン」ではなく「シアン」と教えたくなる中国語教員が日本中に溢れているのではないでしょうか。更に付け加えると、更によく見かける「ありがとう」の「シェーシェー」も我慢ならない中国語の一つですね。これは「シェーシェー」ではなく、より正しくは「シエシエ」でしょう。










