Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
なんて絶妙な味のバランスがとれたランチなのでしょう!

本日のランチです。ローソンで買ったパンです。
一口ずつ囓ってありますが、毎日こんな感じです。
左は「ビーフカレーパン」、ピリ辛のカレーが入ったドーナッツです。右は「ちぎれるミルクフランス」、真ん中に甘~いクリームをサンドしたフランスパンです。
甘いのだけではちょっと、かといって辛いのだけでもちょっと、という悩みを解決すべく、非常に絶妙なバランスでチョイスされた二つのパンです。
コンビニのパンとはいえ、それなりにバランスを考えて買っている毎日です。
来年は戌年だけど犬よりも猫が優勢?

来年は戌年です。
世間的には猫の方が人気があるような感じですが、十二支に猫年なんてありませんから、やはり犬の方が格上なのではないか、あたしはそう思っています。
ただ、あたしの勤務先は、ウェブサイトで「猫猫週報」なんてページがあるように、ネコ派が多いようで、イヌ派のあたしは肩身が狭い思いをしております。
が、出版物を見てみると、やはり犬の方が断然多いようです。ご覧ください。
とりあえず、犬に関わる本はこれだけあります。
『神は死んだ』です。死んだ神様の肉(遺体)を食べてしまった犬が出て来ます。
日照りの村に残ったおじいさんとの壮絶なサバイバルが心を打つ『年月日』も、おじいさんの相棒は目の見えない犬でした。
そして、犬の視点からワーグナーを描く『愛犬たちが見たリヒャルト・ワーグナー』、ケラさんの戯曲『犬は鎖につなぐべからず』、ノンフィクション『戦禍のアフガニスタンを犬と歩く』などもございます。
なかなかの充実ぶりの犬本ですが、翻って、猫本はどれくらいあるかと言いますと……
『漱石の『猫』とニーチェ』『カモメに飛ぶことを教えた猫』といったところでしょうか?
今日の配本(17/12/21)








