Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
一つ足りない! いや、一応、三か国語揃ってます!

TBS系のクイズ番組でミスがあったようですね。番組の公式サイトでも訂正とお詫びが掲載されています。
バルト三国ですか。もちろんクイズ番組で間違えてはいけませんが、そもそも日本人のどれくらいがその三か国の名前を言えるのでしょう? いや、それ以前に、バルト三国がどこにあるのか、白地図上で示せる人がどれだけいるのか……
で、とにもかくにも正解はラトビア、エストニア、リトアニアの三国なのですが、あたしの勤務先から出している諸外国語のシリーズ《ニューエクスプレス》はそのうちの二つを出しているんです。
『ニューエクスプレス ラトヴィア語』と『ニューエクスプレス リトアニア語』です。惜しいですね、あとエストニア語があれば揃ったのですが……
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ただし、《ニューエクスプレス》の特別編、『ニューエクスプレス・スペシャル ヨーロッパのおもしろ言語』にはエストニア語も収録されていますので、一応は諸外国語の出版社としてのメンツは保てたと思います。
今年は、こういう本が売れたのね!

今年も残すところわずか、といったセリフがあちこちで聞こえてくる今日この頃。「今年の年間○○○」といったランキングがいろいろと発表されています。
本来、今年のランキングを出すのであれば、年が明け、12月末までの成績がはっきりしたところで発表すべきではないかと思うのですが、なぜか年内に発表されるのが通例ですね。
というわけで、あたしも作ってみました。2017年のベスト30です。11月までの成績ですので、12月で更に変動が起きるのか、ちょっと楽しみではありますが……
一般書篇と語学書篇とに分けてあります。正確に書店での売れ数を把握するのは不可能なので、「出品-返品」で順位を付けています。ですので、やはり新刊が強いですね。語学書は、定番商品が安定して売れているのがわかります。
自分の印象よりも実際には売れている商品、思ったほど順位が上ではなかった商品などが散見されますが、こういうのを眺めているのも楽しいものです。
今日の配本(17/12/14)








