Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
英語ができるわけでもないのに、大谷選手の「二刀流」を「Two Way」と英訳されていることが腑に落ちないあたしって……

大谷翔平がLAエンジェルスに入団したというニュースで、現地の記者会見などを見ていると、大谷の代名詞である「二刀流」を「Two Way」と訳しているのが気になります。
確かにそれで合っているのでしょうが、「二刀流」という言葉から感じる雰囲気と言いますか、真剣さと言いますか、何かが抜け落ちてしまっているような気がします。
「Two Way」と聞くと、何やら日用品がこれとあれ、二通りの使い方ができますよ、というようなときに使われるイメージがあって、確かに球団や監督からすれば「投手とバッター」という二通りの使い方ができる選手、ってことなんでしょうけど、何か腑に落ちません。
だからといって、映画を使いこなせるわけでもないので、「二刀流」の訳にふさわしい英語を思いつけるわけでもないし……
これって、英語のできる日本人の方、違和感をお持ちではないのでしょうか?
今日のネクタイ~壹佰叄拾陸本目~緑と呼ぶか、グリーンと呼ぶか?

今朝の星占い、あたしのかに座はラッキーカラーが緑でした。ちなみに、ラッキーアイテムはリストバンドとありましたが、手首は特に痛くもないので、色だけで運気を上げようと思います(汗)。
というわけで、本日のいでたち。
ブラウスも緑を基調としたペイズリー、そして緑色のネクタイ。バックも、緑色な本が並んでいるわが家の書架の前。
ちなみに、緑色の本は中華書局の「評点本二十四史」です。左側に写っている黄色い本は、同じく中華書局の『資治通鑑』です。
ネクタイは、サンタクロースです。ちょっと早いですが、街中がクリスマスな雰囲気に溢れていますので、あたしがネクタイでサンタをまとっても別に構わないでしょう。
毎年、この時季にしか締められないネクタイなので、たまには日の目を見せてあげたいものです。
で、今日は更に念を入れて(?)、靴下まで緑にしてしまいました!
あっ、イマドキの若い人は「靴下」なんて言わずに「ソックス」と言うのかしら? そういえば、ここまでずーっと「緑」って言ってきましたけど、これも「グリーン」って言う方がよいのかしら?
とうとうNHKに!









