Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今日の配本(17/12/12)

今日の配本(17/12/11)

好みは人それぞれですが、それでもきっと美味しいのでしょうね

母の田舎である新潟県上越市の酒屋さんが季節ごとにパンフレットを送ってくれます。その時季に美味しい新潟の日本酒を紹介してくれるのです。こちらも好きですから、ついつい数本頼んでしまいますが、暮れに向けて先日届いたパンフレットにこんなのを見つけました。
「牧之」という酒です。立派な木の函に入っています。実はこの日本酒は飲んだことがあります。美味しくいただきました。しかし、720mlで5500円ですから、結構お高いお酒です。やはりお正月のようなときに飲む、特別なお酒という感じがしてしまいます。
で、今回は「牧之」は選ばず、他のお酒をチョイスしたのですが、パンフレットを眺めていたら、こんなのを見つけてしまいました。
「久保田」で知られる朝日酒造の「朝日山」というお酒の、更に特別なもののようです。なんと720mlで4万円! 「えっ、4000円じゃないの? ゼロが一つ多くない?」と言いたくなるような商品です。
しかし、2500本限定でシリアルナンバー入りと書いてありますので、美味いのでしょうね。さすがにこの値段では手が出ません。飲んでみたいとは思いますが、こんなの、もし東京の飲み屋で出されたら、コップ一杯でいくら取られるのでしょう?







