Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

実用よりも文芸で展開して欲しいと思う理由は以下の通りです

もう少しで配本になる新刊『バー「サンボア」の百年』は下の写真のような装丁です。

サンボアと聞いてピンとくる人、どれくらいいるのでしょう? 関西の方はご存じでしょうか? 山口瞳や池波正太郎が通った老舗のバーです。「百年」と書いているくらいですから老舗なんて言わなくてもわかりますよね。

ところで本書ですが、バーに関する本ですから、普通の書店ですと「趣味・実用」コーナーの「お酒」の棚に置かれるのではないかと思います。もちろん、それでもよいのですが、本書はサンボア百年の歴史を語ったエッセイであり、ノンフィクションです。できれば文芸書コーナーに並べて欲しいところです。

 

幸い、現在『琥珀の夢(上)』『琥珀の夢(下)』という本が文芸書コーナーで売れているようです。こちらはサントリーの創業者・鳥井信治郎の評伝なわけですが、『サンボア』本の帯に推薦文を寄せているのが、その孫に当たる鳥井信吾氏です。

文芸書の棚で、両者を一緒に並べていただけたらなあ、と夢想しています。読者層はかなり重なると思うのですが、如何でしょう?

どう思いますか?

こちらも朝日新聞の「声」欄。前日の図書館と文庫本の投書に対する反響を特集しています。

あたしは、何度もこのダイアリーに書いているように、文庫や新書は買って欲しい、図書館では扱わないで欲しいという考えです。また単行本についても複数冊購入は禁止、発売から3か月は購入しない(購入しても閲覧に供さない)、発売から一年間は館外貸し出しを禁止する、といった措置を執るべきではないかと思っています。

公的な施設である図書館ですから、買ってはいけないとは言えませんが、映画が劇場公開から地上波放送になるまでの過程と同じように、段階的な貸し出し方の工夫は可能ではないかと思っています。

ここは若様の登場では?

朝日新聞の朝刊にこんな記事が載っていました。関東ローカルの紙面だったらスミマセン。

箸袋でいろいろやっているのですね。

で、箸と言ったら、乃木坂46ファンなら若月佑美を思い出すはずです! なんといっても、一部ファンの間からは「箸くん」と呼ばれているくらいですから(汗)。

この取り組み、広報大使に是非とも若様を任命して欲しいなあ、と見出しを見た瞬間に思いました。