Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
怒濤の出版ラッシュに乗り損なったってよいとは思うのですが、とりあえず必死に食らいついていってます(汗)

このダイアリーを読んでいる方なら、あたしが乃木坂46のファンだということはご存じだと思います。基本的には「坂道派」なので、欅坂46も好きです。
このところの乃木坂46の写真集ラッシュの隙間を縫って欅坂からも、とうとう写真集が刊行されはじめました。
こちらが、第一弾(?)渡辺梨加ファースト写真集『欅坂46 饒舌な眼差し』です。うん、さすが、欅坂ナンバーワンのヴィジュアルです。どの写真もハズレがありません。
おまけで封入されるポストカード(?)はこちらの絵柄でした。水着は求めていないので、こういう写真で「アタリ」だと思います。
それにしても、個人的には、個人の写真集もよいのですが、グループとしての写真集を出して欲しいなあと思います。「欅坂46」「けやき坂46」「乃木坂46二期生」「乃木坂46三期生」の写真集が出たら売れると思うのですけどね……
オビ、リニューアル!

先日の人気番組「アメトーク」の放送を承け、注文が殺到している『ピンポン』ですが、このたび、オビをリニューアルしました。
上の写真がこれまでのオビです。
そして、こちらが新しくした帯です。色鮮やかに、書店でも見つけやすくなったのではないでしょうか?
フェアをやる場所

勤務先からですと半蔵門線と田園都市線を乗り継ぎ、あざみ野で横浜市営地下鉄に乗り換え、センター北駅で降りると、アカデミア港北店という大きな本屋があります。そこでこんなフェアをやっていました。
海外文学フェア始まりました!
翻訳者70人が選んだ!!
はじめての海外文学 vol3
宝物になる1冊を探しに行こう!今回もでんすけが可愛いです(^^)
大人向け、子ども向けにご用意してますので、ぜひお立ち寄りください!#はじめての海外文学 @kaigaibungaku @densuke_neko pic.twitter.com/Xxg9QLy6CJ— アカデミア港北店 (@ACADEMIA_kohoku) 2017年11月30日
別にこの店だけではなく、この時季、全国のあっちこっちの書店で同じフェアをやっているので、お近くの書店で見かけた方も多いと思います。
さて、このフェア、タイトルからわかるとおり、海外文学のフェアですから、多くの書店では文芸書コーナー、海外文学の棚の近くで実施しているところがほとんどだと思います。書店によってはフェア台なんてなくて、レジの近くとか入り口付近とか、とにかくスペースを確保できるところでやっているところもあるかもしれませんが、それはそれ、お店によって状況が異なりますので、なんとも言えません。
が、このアカデミア港北店は、このフェアを文芸書の近くと言えば近くではありますが、海外文学コーナーとは離れたところで展開しています。写真をよーくご覧いただければお気づきかも知れませんが、中心の背後にある柱の左右、文庫ばかりが並んでいるのがわかると思います。そうです、こちらのお店では文庫・新書コーナーの前で「はじめての海外文学フェア」を展開中なのです。
一見すると、「そこでいいの?」という気もしますが、このフェアには文庫からもアイテムが選ばれています。それになによりも「はじめての」というキャッチフレーズですから、より敷居も低く、文庫コーナーの前というのは、ターゲットとしては悪くないのではないでしょうか? これがコアな海外文学ファンを狙ったフェアなら海外文革の棚の近くでやるのでしょうが、「海外文学なんか読んだことない」という人に向けてのフェアであれば、文庫コーナーの前というのは実はよく考えられた場所ではないかと思います。
ちなみに、このフェアのお隣、写真でも右側に並んでいるのが写っていますが、夏から継続している韓国文学のフェアが絶好調なのだそうです。このところ韓国文学は面白い作品が目白押しで売れるのも十二分に納得ですが、これだけロングランをしていても売れ続けているとは驚きです。
でお、ということは、そこから流れて左側の海外文学にも目を向けてくれるお客様が確実にいるのではないでしょうか?









