Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
本当に食べたりはしないのだけれど~『性食考』と乃木坂46~

『性食考』を断続的に読んでいます。
岩波書店のウェブサイトを見ると、本書については
「食べちゃいたいほど,可愛い.」このあられもない愛の言葉は,〈内なる野生〉の呼び声なのか.食べる/交わる/殺すことに埋もれた不可思議な繋がりとは何なのか.近代を超え,いのちの根源との遭遇をめざす,しなやかにして大胆な知の試み.神話や物語,祭りや儀礼等を読み解き,学問分野を越境してめぐる,魅惑的な思索の旅.
とあります。この「食べちゃいたいほど可愛い」というのが、表現としてはわかるものの、いまひとつピンと来ないと言いますか、あたしには共感できない感情でした。
そりゃ確かに、赤ちゃんとか小さい子などを見ると素直にカワイイとは思います。思わず頬ずりしたくなったり、ほっぺにチューしたくなったり、その程度の感情は覚えますが、食べてしまいたい、とまでは思いません。
と思っていたところ、数日前にオンエアされた「乃木坂工事中」で、先輩メンバーが後輩メンバーに対して、可愛くて食べられるんじゃないかと思った、と言っていたのです。その直前には赤ちゃんを食べたくなるとも発言していました。
ああ、この感覚、やはり特殊なものではなく、それなりに一般的なものなんだなあと実感したわけです(笑)。
味噌ラーメン、水ようかん、みかん

作曲家・平尾昌晃の葬儀、今朝の情報番組で比較的長い時間取り上げられていましたね。その中で、小柳ルミ子のヒット曲「瀬戸の花嫁」を皆で合唱しているシーンがありました。あたしが子供のころのヒット曲です。懐かしいです、思わず口ずさんでしまいます。
が、この曲、あたしくらいの年齢であれば、ほぼ全員が、
瀬戸ワンタン、日暮れ天丼、……
といった替え歌(?)で歌っていたのではないでしょうか?
この替え歌、上掲の出だしはほぼ「ワンタン」と「天丼」で多くの人の記憶が一致するのですが、その次の「夕波小波」の後が人によって異なるのです。
あたしが子供のころは「水ようかん」でした。これは年代と言うよりも地区によって異なるといった方がよいようで、中学に入ったころに多の小学校出身者は「味噌ラーメン」と歌っているのを知りました。
更に、もう少し成長し、高校の時だったか大学の時だったか忘れましたが、この話題が出たときに「みかん」と歌っていたと証言するクラスメートにも出逢いました。
「水ようかん」と「味噌ラーメン」はどちらも音の数がメロディーに合うと思いますが、「みかん」ではあまりにも字足らずではないかと思うのですが、そういう地域もあったのですね。
この「瀬戸の花嫁」の替え歌、どんなバリエーションがあるか調査した人っているのでしょうか?
アジア文学が盛り上がるか?






