Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
朝日新聞にいろいろ散りばめられています

本日の朝日新聞夕刊には、あたしの勤務先に関わることがいろいろと載っています。東京(多摩)版なので、他の地域では載っていないのかも知れませんので、ご了承ください。
まずは《ボラーニョ・コレクション》完結に伴って、紀伊國屋書店新宿本店で行なわれたトークイベントの記事です。小野正嗣さんと野谷文昭さんのお二人に語っていただきました。
続きましては、そのボラーニョの記事のすぐ上、澁澤龍彦没後30年の記事です。
この記事の最後のところに、復刊のことが載っていました。
ちなみに、復刊したのは『城の中のイギリス人』『超男性』『大胯びらき』の3点です。
そして最後はバーの記事。この記事を読んでバーに興味を持った人、バーへ行ってみようかなと思った人が大勢いるのではないでしょうか?
そんな方にうってつけ! 来年操業100年を迎える老舗バー・サンボアの歴史を語る『バー「サンボア」の百年』が12月に刊行予定です。お楽しみに!
先日、サインもらっているから……

あの、陳光誠さんが、なんと、あたしの勤務先にお見えになりました。
盲目の人権活動家、陳光誠さんが来社されました! 障がい者や女性のために活動し、中国当局から激しい弾圧を受け、亡命した陳さん。明日は徳島、その後広島・京都・名古屋で講演が行われます。写真は担当編集者から自著『不屈』を渡されたところ。https://t.co/rJwh2oi5SG pic.twitter.com/fGprmCkSNw
— 白水社 (@hakusuisha) 2017年10月31日
今回の来日の招聘元であるアムネスティーから陳光誠さんの本を買いたいという連絡があり、それを受け取りに来るということで、もしかしたら、その時に陳光誠さんも一緒に来るかも知れない、ということは事前に聞いていました。
いや-、逢いたいのはやまやまでしたが、来社されるのが夕方の5時ころでしたので、あたしは外回りへ行っていて社には不在。残念ですが、先日の明治大学での講演会でサインをもらい、握手もしていただきましたので、今回はぐっとこらえて我慢です。
さて、改めて思います。
別に中国が崩壊すればよいなどとは思っていません。長い交流の歴史を持つ日中両国ですから、お互いに敬意を持ちつつ発展していくのが望ましいと思っています。そのためにも日中友好の美名だけではない、本当の中国の姿を伝えるような本をこれからも出していければと思います。
最近の中国、なんかイヤな空気になっているのかな?










